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トミタ トシユキ
TOMITA Toshiyuki 冨田 俊幸 所属 広島修道大学 人間環境学部 職種 教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2025/06 |
| 形態種別 | 学術論文 |
| 査読 | 査読有り |
| 標題 | 「流域内の居住地域の違いによる環境学習の学修効果の比較-霞ヶ浦湖上体験スクールを事例として―」 |
| 執筆形態 | 単著 |
| 出版社・発行元 | 『環境教育』34巻4号 p. 2-11 (日本環境教育学会) |
| 概要 | 本研究は、小学4年生を対象に湖から近いか遠いかという居住地の違いが、環境学習の学習効果に与える影響について調査研究した。本研究の命題は、同世代の流域内住民間に存在する環境負荷や自然の恵み公平に分配するという世代内公正の問題であった。しかし、本研究の結果からは、世代内の公正が十分には保たれていないことが明らかになった。小学4年生は流域概念の理解が十分でないため、その後の学習によって理解の獲得が求められる。小学4年生に限定されているが、世代内の構成が保たれていないことが明らかになったことから、世代内の公正を保つための環境教育が必要なことが分かった。 |