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イハラ クニオ
IHARA Kunio 井原 邦夫 所属 広島修道大学 健康科学部 職種 教授 |
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| 言語種別 | 英語 |
| 発行・発表の年月 | 2024/03 |
| 形態種別 | 学術論文 |
| 標題 | Deciphering the genomes of motility-deficient mutants of Vibrio alginolyticus 138-2 |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載区分 | 国外 |
| 著者・共著者 | Uesaka K, Inaba K, Nishioka N, Kojima S, Homma M, Ihara K. |
| 概要 | ビブリオ属細菌の運動性は生存や病原性に関与する重要な性質である。本研究では、運動異常を示すV. alginolyticus変異株18株の全ゲノム解析を行い、化学走性欠損株では6つの鞭毛関連遺伝子に複数の変異を同定した。多数の変異株を用いた網羅的解析は、特定表現型に関わる遺伝子の同定に有効であると示された。 ヒトを含む高等生物の寿命理解には、細胞レベルでの寿命解析が前提となる。本研究では、分裂酵母を用いた長寿命変異株のスクリーニングにより、plb1遺伝子のミスセンス変異が長寿命に寄与することを発見した。この変異は細胞膜・細胞壁の脆弱化とSty1のリン酸化活性化を引き起こす。 |