ハタヤマ ショウ   HATAYAMA Sho
  畑山 翔
   所属   広島修道大学  健康科学部
   職種   助教
言語種別 英語
発行・発表の年月 2017/09
形態種別 学術論文
査読 査読有り
標題 CFTR reduces microtuble-dependent Campylobacter jejuni invasion
執筆形態 共著
掲載誌名 Infection and Immunity
掲載区分国外
出版社・発行元 American society for microbiology
巻・号・頁 85(10)
担当範囲 培養細胞への侵入実験の実施
著者・共著者 Kido J, Shimohata T, Amano S, Hatayama S, Nuguyen AQ, Sato Y, Kanda Y, Tentaku A, Fukushima S, Nakahashi M, Uebanso T, Mawatari K, Takahashi A
概要 食中毒起因菌であるカンピロバクターは腸管上皮細胞に定着、侵入することで病原性を示す。Cl⁻分泌チャネルCFTRは腸管での水の移送に主要な役割を果たし、細菌感染とも深く関連している。本研究では、CFTRの発現がカンピロバクターの細胞への侵入を抑制していることを明らかにした。本研究の結果より、CFTRはイオンチャネルとして水の輸送を制御することに加えて、カンピロバクターの感染制御にも関与することが示唆された。