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イハラ クニオ
IHARA Kunio 井原 邦夫 所属 広島修道大学 健康科学部 職種 教授 |
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| 言語種別 | 英語 |
| 発行・発表の年月 | 2014/10 |
| 形態種別 | 学術論文 |
| 標題 | Crystal structure of Cruxrhodopsin-3 from Haloarcula vallismortis |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載区分 | 国外 |
| 著者・共著者 | Chan SK, Kitajima-Ihara T, Fujii R, Gotoh T, Murakami M, Ihara K, Kouyama T. |
| 概要 | Cruxrhodopsin-3(cR3)は、Haloarcula vallismortis のクラレット膜に存在する光駆動型プロトンポンプである。本研究では、膜融合法によりcR3を結晶化し、2.1 Å分解能で構造を解析した結果、cR3はトリマー構造をとり、隣接サブユニット間にバクテリオルベリンを結合していることが判明した。cR3はプロトン放出経路に共通構造を持つ一方で、DEループの延長、Fヘリックス末端の正電荷集中、網膜周辺部の高剛性、Eヘリックスの大きな湾曲などの特徴を持ち、これらが反応サイクルや安定性に影響していると考えられる。 |