イハラ クニオ   IHARA Kunio
  井原 邦夫
   所属   広島修道大学  健康科学部
   職種   教授
言語種別 英語
発行・発表の年月 2013/05
形態種別 学術論文
標題 A blue-shifted light-driven proton pump for neural silencing
執筆形態 共著
掲載区分国外
著者・共著者 Sudo Y, Okazaki A, Ono H, Yagasaki J, Sugo S, Kamiya M, Reissig L, Inoue K, Ihara K, Kandori H, Takagi S, Hayashi S.
概要 イオン輸送ロドプシンは光遺伝学で神経活動の制御に利用されている。本研究では、古細菌由来のBacteriorhodopsin(BR)ホモログHwBRの網膜周囲残基を変異させ、ポンプ活性を保持したまま最大吸収波長を498 nmまで青方偏移させることに成功した。同様の変異によりArchaerhodopsin-3でも青色感受性が得られ、C. elegans神経細胞で発現させると青色光で運動麻痺が生じた。青色で機能する神経抑制用プロトンポンプの開発に成功した。