イトウ ヨシスケ   ITO Yoshisuke
  伊藤 嘉亮
   所属   広島修道大学  法学部
   職種   准教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2022/07
形態種別 著書
標題 判例特別刑法第4集
執筆形態 共著
掲載区分国内
出版社・発行元 日本評論社
頁数 11
総ページ数 596
担当範囲 pp. 108-118
著者・共著者 松原芳博、杉本一敏[編者]
芥川正洋、天田悠、石井徹哉、伊藤嘉亮、伊藤亮吉、今井康介、内田幸隆、大関龍一、大塚雄祐、大庭沙織、岡部雅人、小野上真也、菊地一樹、木崎峻輔、北尾仁宏、桑島翠、小池直希、蔡芸琦、杉本一敏、鈴木一永、鈴木優典、十河隼人、田川靖紘、滝谷英幸、田山聡美、辻本淳史、永井紹裕、仲道祐樹、二本栁誠、野村健太郎、萩野貴史、藤井智也、増田隆、松原芳博、松本圭史、三重野雄太郎、山中純子、若尾岳志、渡邊卓也
概要 特別刑法に関する我が国の裁判例を評釈したものであり、その中でいわゆる砂川市事件(最決平成30年10月23日「危険運転致死傷罪」)を担当し、自らが運転する車を被害者に衝突させたわけではない被告人に共同正犯が成立する余地はあるのか、成立し得るとしてその法律構成はどうなるのかを検討し、結論として共謀共同正犯を成立させるのは難しいが、実行共同正犯としてならその成立を認めることはできると論じている。