チン ホウリュウ   CHEN Feng Lung
  陳 豊隆
   所属   広島修道大学  商学部
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2007/03
形態種別 著書
標題 企業価値創造の管理会計
執筆形態 共著
出版社・発行元 櫻井通晴編 同文舘
概要 伝統的にプロジェクト・マネジメントに活用されてきたガント・チャートやPERT、CPMへのTOC(Theory of Constraints;制約理論)の適用を提案している。具体的には、1950年代にアクティビティの相互依存関係やクリティカル・バスを強調する点から開発されたCPMとPERTはプロジェクトの管理手法に画期的な進歩をもたらした。しかし、それ以降のプロジェクト管理手法にはほとんど進展が見られず、この沈黙を破ったのは、TOCにもとづいて書かれた小説『クリティカル・チェーン』が刊行された1997年であった。1997年にTOCによる管理手法であるクリティカル・チェーンが生み出されたが、その背後にある理論、DBR(Drum- Buffer-Rope)から解きほぐして、TOCの全体最適化という観点から、クリティカル・チェーンが何であるかを明らかにしている。(執筆者:櫻井通晴、新江孝、伊藤克容、長屋信義、大柳康司、谷守正行、西山茂、山田義照、伊藤和憲、岩田弘尚、志村正、小酒井正和、青木章通、陳豊隆、吉田康久、吉田千之輔、松島桂樹、田坂公、岩渕昭子、藤野雅史、)(執筆分担:第13章「プロジェクト・マネジメントへのTOCの応用」15頁)