シマザキ タイチ   SHIMAZAKI Taichi
  嶋﨑 太一
   所属   広島修道大学  健康科学部
   職種   助教
発表年月日 2024/12/21
発表テーマ 1724 年から 1804 年の〈自然の形而上学〉
会議名 カント研究会第372回例会(カント生誕300周年記念例会)
主催者 カント研究会
学会区分 全国学会
発表形式 シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)
単独共同区分 単独
開催地名 アルカディア市ヶ谷
発表者・共同発表者 嶋﨑太一
概要 2024年がカント生誕300周年であることを記念し、カントの生没年である1724年から1804年の自然の形而上学に注目して提題を行った。カントが生誕した1724年は、ニュートンの『プリンキピア」第三版がほぼ完成した年でもあった。カントはニュートンを哲学者とみなし一定の評価をしていた。実はニュートン自身も哲学方法論の構築を1700年代に入って試みており、カントとニュートンの近さと遠さを指摘し、今後の研究課題を提起した。