|
ハタヤマ ショウ
HATAYAMA Sho 畑山 翔 所属 広島修道大学 健康科学部 職種 助教 |
|
| 発表年月日 | 2016/08 |
| 発表テーマ | 腸管上皮細胞におけるtight junctionsの破綻は細胞側面からの脂質ラフトを介したCampylobacter jejuniの侵入を促進する |
| 会議名 | 日米医学協力研究会コレラ・細菌性腸管感染症専門部会日本側総会 |
| 主催者 | 日米医学協力研究会コレラ・細菌性腸管感染症専門部会 |
| 発表形式 | 口頭(一般) |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 開催地名 | 京都大学 稲盛記念館(京都府) |
| 発表者・共同発表者 | 畑山 翔、下畑 隆明、上番増 喬、馬渡 一諭、高橋 章 |
| 概要 | 食中毒原因菌カンピロバクターの宿主細胞内への侵入は菌の病原性に重要であり、その侵入機構は明らかとなりつつある。これまでカンピロバクターの侵入機構は非極性化細胞を用いて解析されてきたが、宿主腸管上皮を構成する極性化細胞における菌の侵入機構については不明な点が多い。本研究により、極性化細胞における脂質ラフトを介した菌の取り込み機構は宿主腸管上皮のTight Junctions突破後に働く機構であることが明らかとなった。 |