シマザキ タイチ   SHIMAZAKI Taichi
  嶋﨑 太一
   所属   広島修道大学  健康科学部
   職種   助教
発表年月日 2014/07/06
発表テーマ 連続性と静止―カントの自然科学論における静止の位置づけ―
会議名 2014年度京都ヘーゲル読書会夏期研究例会
主催者 京都ヘーゲル読書会
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 単独
開催地名 京都教育文化センター
発表者・共同発表者 嶋﨑太一
概要 カントの『自然科学の形而上学的原理』における静止の概念について、慣性法則と関連付けながら論じた。カントの慣性法則が、しばしば指摘されるほどにはニュートンの第一法則と乖離していないこと、しかしそれにもかかわらずカント力学がニュートンとは異なるものであったことを、カントの「モメント」概念の多義性や、カントがライプニッツの「促動」という概念を基礎に置いていることなどを含めて論じた。