ミトマ ハルカ   MITOMA HARUKA
  三苫 春香
   所属   広島修道大学  人間環境学部
   職種   准教授
発表年月日 2022/08/01
発表テーマ CO2 Mitigation through Similarity Analysis of Production Technologies and Lifestyles of Nations(生産技術とライフスタイルの類似性分析を通じたCO2排出削減策の検討)
会議名 28th International Input-Output Conference, Langkawi Island, Malaysia
概要 産業連関分析分野の国際学会にて、カーボンニュートラル達成に向けた国家間の技術協力フレームワークの検討を目的として、階層ありクラスタリング手法であるウォード法を世界多地域産業連関表に適用し、国家間の投入係数すなわち生産技術の類似性分析を行った結果について、英語で共同発表を行った。本研究では従来のGDPなどの国民所得に着目した類似性やギャップではなく、技術レベルに着目して技術協力のあり方を議論する点に特徴がある。