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ハタヤマ ショウ
HATAYAMA Sho 畑山 翔 所属 広島修道大学 健康科学部 職種 助教 |
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| 発表年月日 | 2016/11 |
| 発表テーマ | Campylobacter jejuniの宿主腸管上皮細胞への侵入とTight Junctions形成の関連について |
| 会議名 | 第9回日本カンピロバクター研究会総会 |
| 主催者 | 日本カンピロバクター研究会 |
| 学会区分 | 国際的な研究会・シンポジウム等 |
| 発表形式 | 口頭(一般) |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 開催地名 | 杏林大学 井の頭キャンパス |
| 発表者・共同発表者 | 畑山 翔、下畑 隆明、天野 幸恵、木戸 純子、神田 結奈、天宅 あや、福島 志帆、中橋 睦美、上番増 喬、馬渡 一諭、高橋 章 |
| 概要 | 食中毒原因菌カンピロバクターの病原性には宿主細胞内への菌の侵入が重要であり、その侵入機構は明らかとされつつある。これまでカンピロバクターの侵入機構は非極性化細胞を用いて検討されてきたが、宿主の腸管上皮を構成する極性化細胞での菌の侵入機構の詳細は不明であった。本研究により、極性化細胞内への菌の取り込み機構は宿主腸管上皮のTight Junctions突破後に働く機構であり、非極性化細胞と異なることが明らかとされた。 |