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ハタヤマ ショウ
HATAYAMA Sho 畑山 翔 所属 広島修道大学 健康科学部 職種 助教 |
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| 発表年月日 | 2017/02 |
| 発表テーマ | 食中毒起因菌Campylobacter jejuniの宿主腸管上皮細胞への侵入におけるTight Junctions形成の影響について |
| 会議名 | 第254回徳島医学学術集会 |
| 主催者 | 徳島県医師会 |
| 学会区分 | 国際的な研究会・シンポジウム等 |
| 発表形式 | ポスター |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 開催地名 | 徳島大学 大塚講堂(徳島県) |
| 発表者・共同発表者 | 畑山 翔、下畑 隆明、天野 幸恵、木戸 純子、神田 結奈、天宅 あや、福島 志帆、中橋 睦美、上番増 喬、馬渡 一諭、高橋 章 |
| 概要 | 日本における主要な食中毒起因菌であるカンピロバクターの宿主細胞内への侵入は菌の病原性に重要であり、その侵入機構は明らかとされつつある。これまでカンピロバクターの侵入機構は非極性化細胞を用いて解析されてきたが、宿主の腸管上皮を構成する極性化細胞における菌の侵入機構の詳細は不明であった。本研究により、極性化細胞であるCaco-2において、脂質ラフトを介した菌の取り込みは宿主腸管上皮のTight Junctions突破後に働く機構であり、非極性化細胞と異なることが明らかとされた。 |