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ハタヤマ ショウ
HATAYAMA Sho 畑山 翔 所属 広島修道大学 健康科学部 職種 助教 |
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| 発表年月日 | 2017/03 |
| 発表テーマ | 極性化腸管上皮細胞でのタイトジャンクションによるCampylobacter jejuniの侵入制御について |
| 会議名 | 第90回日本細菌学会総会 |
| 主催者 | 日本細菌学会 |
| 学会区分 | 全国学会 |
| 発表形式 | シンポジウム・ワークショップ パネル(公募) |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 開催地名 | 仙台国際センター展示棟(宮城県) |
| 発表者・共同発表者 | 畑山 翔、下畑 隆明、天野 幸恵、木戸 純子、神田 結奈、天宅 あや、福島 志帆、上番増 喬、馬渡 一諭、高橋 章 |
| 概要 | 食中毒原因菌カンピロバクターの宿主細胞内への侵入は菌の病原性に重要であり、そのメカニズムは明らかとなりつつある。これまでカンピロバクターの侵入機構は非極性化細胞において報告されてきたが、宿主の腸管上皮を構成する極性化細胞における菌の侵入機構の詳細は不明であった。本研究により、極性化細胞における脂質ラフトを介した菌の侵入は宿主細胞のTight Junctionsを突破した後に起こり、これまでに報告のある非極性化細胞と異なることが明らかとされた。 |