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ハタヤマ ショウ
HATAYAMA Sho 畑山 翔 所属 広島修道大学 健康科学部 職種 助教 |
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| 発表年月日 | 2017/05 |
| 発表テーマ | 宿主腸管上皮細胞のTight Junction形成が食中毒原因菌Campylobacter jejuniの侵入機構に及ぼす影響について |
| 会議名 | 第71回日本栄養・食糧学会大会 |
| 主催者 | 日本栄養・食糧学会 |
| 学会区分 | 全国学会 |
| 発表形式 | ポスター |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 開催地名 | 沖縄コンベンションセンター(沖縄県) |
| 発表者・共同発表者 | 畑山 翔、下畑 隆明、天野 幸恵、木戸 純子、神田 結奈、天宅 あや、福島 志帆、中橋 睦美、上番増 喬、馬渡 一諭、高橋 章 |
| 概要 | カンピロバクターの宿主細胞内への侵入は菌の病原性に重要であり、その侵入機構は明らかとなりつつある。これまでにカンピロバクターの侵入機構は非極性化細胞を用いて調べられてきたが、宿主腸管上皮を構成する極性化細胞における菌の侵入機構の詳細は不明であった。本研究により、極性化細胞内への脂質ラフトを介した菌の取り込みは宿主腸管上皮のTight Junctions突破後に働く機構であり、非極性化細胞と異なることが明らかとされた。 |