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ハタヤマ ショウ
HATAYAMA Sho 畑山 翔 所属 広島修道大学 健康科学部 職種 助教 |
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| 発表年月日 | 2017/10 |
| 発表テーマ | 極性化腸管上皮細胞におけるタイトジャンクション形成はCampylobacter jejuniの細胞内侵入機構に影響する |
| 会議名 | 第38回日本食品微生物学会学術総会 |
| 主催者 | 日本食品微生物学会 |
| 学会区分 | 全国学会 |
| 発表形式 | 口頭(一般) |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 開催地名 | 徳島県郷土文化会館(徳島県) |
| 発表者・共同発表者 | 畑山 翔、下畑 隆明、木戸 純子、神田 結奈、天宅 あや、福島 志帆、上番増 喬、 馬渡 一諭、高橋 章 |
| 概要 | 食中毒原因菌カンピロバクターの宿主細胞内への侵入は菌の病原性に重要であり、その侵入機構は明らかとされつつある。これまでにカンピロバクターの侵入機構は非極性化細胞を用いて解析されてきたが、宿主腸管上皮を構成する極性化細胞における詳細については不明であった。本研究により、極性化細胞において脂質ラフトを介した菌の侵入は宿主腸管上皮のTight Junctionsを突破した後に働く機構であり、非極性化細胞と異なることが明らかとされた。 |