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ソゴウ ハヤト
SOGO Hayato 十河 隼人 所属 広島修道大学 法学部 職種 准教授 |
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| 発表年月日 | 2026/01/31 |
| 発表テーマ | スウェーデン刑法史の一粗描:地方法の時代から現行刑法の制定まで |
| 会議名 | バルト=スカンディナヴィア研究会 |
| 学会区分 | 国内的な研究会・シンポジウム等 |
| 発表形式 | 口頭(一般) |
| 単独共同区分 | 単独 |
| 開催地名 | オンライン |
| 概要 | 現行スウェーデン刑法を理解する基礎として、13世紀の地方法から1962年刑法までの展開を通史的に概観した研究報告。中世刑法における賠償と応報の併存、宗教改革後の神権的厳罰化、1734年法、啓蒙主義と1809年革命を経た1864年刑法の成立、さらに産業化と処遇思想の伸長から1962年刑法に至る過程を検討し、歴史的連続性、より具体的には古い制度の長期的存続と、全面改正よりも部分改正の累積を好む傾向とを、スウェーデン刑法の特徴として示す。 |