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ナカニシ ダイスケ
NAKANISHI Daisuke 中西 大輔 所属 広島修道大学 健康科学部 職種 教授 |
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| 発表年月日 | 2024/09/08 |
| 発表テーマ | 典型的バーンアウト測定の試み (3): 縦断調査による妥当性の検討 |
| 会議名 | 日本心理学会第88回大会 |
| 学会区分 | 全国学会 |
| 発表形式 | ポスター |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 開催地名 | 熊本城ホール |
| 発表者・共同発表者 | 井川純一・徳岡大・五百竹亮丞・中西大輔 |
| 概要 | 本研究では典型的バーンアウト (TBO) の前提である仕事コミットメントの変化に着目した調査によって典型的バーンアウトやその他のクラスタを抽出し、参加者の1年後の経過について確認することでクラスタ分類の妥当性について検討した。仕事コミットメントが高かったTBOと中程度であった不適応の離職意図が同一水準であったことや、不活性クラスタの精神症状は中程度であるものの後の離職意図が高くなるなど、クラスタによってその特徴が異なることが示され、バーンアウト尺度の妥当性は担保された。 |