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ハタヤマ ショウ
HATAYAMA Sho 畑山 翔 所属 広島修道大学 健康科学部 職種 助教 |
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| 発表年月日 | 2019/06 |
| 発表テーマ | ラットにおける非アルコール性脂肪肝疾患がB群ビタミン栄養状態におよぼす影響 |
| 会議名 | 日本ビタミン学会第71回大会 |
| 主催者 | 日本ビタミン学会 |
| 学会区分 | 全国学会 |
| 発表形式 | 口頭(一般) |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 開催地名 | とりぎん文化会館(鳥取県) |
| 発表者・共同発表者 | 畑山 翔、牧野 すみれ、新田 龍大、福渡 努 |
| 概要 | 近年、慢性肝疾患である非アルコール性脂肪肝疾患(NAFLD)の有病率の増加が問題となっている。肝臓はB群ビタミンの主要な貯蔵部位であることから、NAFLDはB群ビタミンの栄養状態に影響をおよぼすことが推察される。本研究では、NAFLDモデルラットにおいてビタミンB1、葉酸、パントテン酸の尿中排泄率の低下が認められた。そのため、NAFLDモデルラットでは、フルクトース代謝および脂肪酸合成の亢進によりビタミンB1とパントテン酸の必要量が増加した可能性が考えられる。 |