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ハタヤマ ショウ
HATAYAMA Sho 畑山 翔 所属 広島修道大学 健康科学部 職種 助教 |
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| 発表年月日 | 2019/12 |
| 発表テーマ | ラットにおける非アルコール性脂肪肝炎(NASH)はニコチンアミド代謝の変動を介してナイアシン栄養状態に影響をおよぼす |
| 会議名 | 日本トリプトファン研究会 第39回学術集会 |
| 主催者 | 日本トリプトファン研究会 |
| 学会区分 | 国際的な研究会・シンポジウム等 |
| 発表形式 | 口頭(一般) |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 開催地名 | 千葉大学園芸学部(千葉県) |
| 発表者・共同発表者 | 畑山 翔、水谷 天音、井上 真実、福西 あずさ、小泉 花奈絵、辰巳 佐和子、福渡 努 |
| 概要 | 肝臓はナイアシンの主要な貯蔵部位であることに加えて、トリプトファンからのナイアシン合成においても重要となる。そのため、近年有病率が増加している非アルコール性脂肪肝疾患(NAFLD)およびNASHはナイアシン栄養状態に影響をおよぼすことが推察される。本研究では、NASHモデルラットにおいて、肝臓および血中のナイアシン栄養指標が低値を示した。肝臓における酵素活性の解析から、NASHモデルラットではニコチンアミドからのNAD合成が阻害されたことが示唆された。 |