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ハタヤマ ショウ
HATAYAMA Sho 畑山 翔 所属 広島修道大学 健康科学部 職種 助教 |
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| 発表年月日 | 2020/11 |
| 発表テーマ | ラットにおける部分肝切除がトリプトファン-NAD合成経路におよぼす影響 |
| 会議名 | 日本アミノ酸学会第14回学術大会 |
| 主催者 | 日本アミノ酸学会 |
| 学会区分 | 全国学会 |
| 発表形式 | ポスター |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 開催地名 | WEBオンライン形式 |
| 発表者・共同発表者 | 畑山 翔、井上 真実、宮前 里帆、水谷 天音、福渡 努 |
| 概要 | 肝臓はナイアシンの主要な貯蔵部位であることに加えて、トリプトファンからのナイアシン合成においても重要となる。本研究では、ラットにおいて部分肝切除によるトリプトファン代謝の抑制が認められた。また、肝臓NAD含量は低値を示した。これはトリプトファンからのNAD合成の抑制やニコチンアミドの異化代謝の亢進によると考えられる。本研究で得られた成果は肝疾患患者のナイアシン栄養状態に関する研究の発展につながることが期待される。 |