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ハタヤマ ショウ
HATAYAMA Sho 畑山 翔 所属 広島修道大学 健康科学部 職種 助教 |
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| 発表年月日 | 2021/06 |
| 発表テーマ | ラットにおける部分肝切除がナイアシン栄養状態におよぼす影響 |
| 会議名 | 日本ビタミン学会第73回大会 |
| 主催者 | 日本ビタミン学会 |
| 学会区分 | 全国学会 |
| 発表形式 | 口頭(一般) |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 開催地名 | WEBオンライン形式 |
| 発表者・共同発表者 | 畑山 翔、松井 藍子、宮前 里帆、相宮 紫乃、水谷 天音、福渡 努 |
| 概要 | 肝臓はナイアシンの主要な貯蔵部位であることに加えて、トリプトファンからのナイアシン合成も担うため、ナイアシン栄養において重要となる。本研究では、ラットにおいて部分肝切除によりトリプトファン代謝が抑制され、肝臓NAD含量が低値を示した。これは肝切除により、トリプトファンからのNAD合成が抑制されたことやニコチンアミドの異化代謝が亢進したためと考えられる。本研究の成果は肝疾患患者のナイアシン栄養状態に関する研究の進展につながることが期待される。 |