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タニグチ ナオタカ
TANIGUCHI Naotaka 谷口 直隆 所属 広島修道大学 人文学部 職種 准教授 |
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| 発表年月日 | 2019/11/23 |
| 発表テーマ | 「資源」としての地域の可能性―コミ ュニケーションと地域社会の相互作用 |
| 会議名 | 第 22 回 日本コミュニケーション学会(JCA) 中国四国支部大会 |
| 学会区分 | 地方学会 |
| 発表形式 | 口頭(招待・特別) |
| 単独共同区分 | 単独 |
| 開催地名 | 福山大学 |
| 概要 | 現行の学習指導要領において、地域は教育における「資源」としてとらえられている。また、「社会に開かれた教育課程」という概念が示すように、学校と地域が相互作用しながら教育を進めていくあり方が示されている。そもそも、他のコミュニケーション各論では「地域」を「都市」と対置する概念として捉えることが多いが、教育に置いては「地域」に対置されるのは「学校」である。この点を指摘した上で、教育における目標・内容としてのコミュニケーションのあり方を検討する視点を示した。 |