ナカソノ アツノリ   NAKASONO Atsunori
  中園 篤典
   所属   広島修道大学  人間環境学部
   職種   教授
発表年月日 2026/02/21
発表テーマ 謎々に見られる論理展開と大学教育への応用可能性 -「ウミガメのスープ」を例に―
会議名 2025年度156回冬季国際学術大会
主催者 韓国日本教育学会・日本リメディアル教育学会
学会区分 国際学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 単独
開催地名 ソウル:淑明女子大学校
発表者・共同発表者 中園篤典
概要 日本のことば遊びの一つである「謎々」は、質問と解答という形式を踏み、話し手と聞き手からなる会話の一種である。本稿では、謎の出題に答えるプロセスが、背景に根拠(Data)・主張(Claim)・理由付け(Warrants)を持ち、英米的な三角ロジックに沿っていると指摘した。次に、水平思考クイズ(「ウミガメのスープ」)がQ&Aを伴う矛盾型の謎々であることを指摘し、これを大学教育に応用可能と主張した。