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ハタヤマ ショウ
HATAYAMA Sho 畑山 翔 所属 広島修道大学 健康科学部 職種 助教 |
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| 発表年月日 | 2022/12 |
| 発表テーマ | デキサメタゾン投与が全身のトリプトファン代謝におよぼす影響 |
| 会議名 | 日本トリプトファン研究会第41回学術集会 |
| 主催者 | 日本トリプトファン研究会 |
| 学会区分 | 国際的な研究会・シンポジウム等 |
| 発表形式 | 口頭(一般) |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 開催地名 | 金沢勤労者プラザ(石川県) |
| 発表者・共同発表者 | 畑山 翔、加藤 澄玲、宮前 里帆、梅田 朱里、福渡 努 |
| 概要 | 必須アミノ酸であるトリプトファンはナイアシン供給やさまざまな生理活性物質の合成に重要である。グルココルチコイドはトリプトファン代謝を亢進するが、その詳細については不明である。本研究において、デキサメタゾンを投与したラットでは、ナイアシン栄養指標および脳内キヌレン酸濃度に変化は認められなかった。そのため、デキサメタゾンの投与時には肝臓が大量のトリプトファンを代謝したため、非肝臓組織におけるトリプトファン代謝が変動しなかったと考えられる。 |