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ハタヤマ ショウ
HATAYAMA Sho 畑山 翔 所属 広島修道大学 健康科学部 職種 助教 |
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| 発表年月日 | 2014/07 |
| 発表テーマ | Campylobacter jejuni感染による腸管上皮細胞のイオン輸送に関する検討 |
| 会議名 | 第247回徳島医学学術集会 |
| 主催者 | 徳島県医師会 |
| 学会区分 | 国際的な研究会・シンポジウム等 |
| 発表形式 | ポスター |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 開催地名 | 徳島大学 大塚講堂(徳島県) |
| 発表者・共同発表者 | 畑山 翔、下畑 隆明、根来 幸恵、佐藤 優里、木戸 純子、中橋 睦美、上番増 喬、馬渡 一諭、高橋 章 |
| 概要 | 食中毒起因菌であるカンピロバクターの感染により発症する下痢のメカニズムは未だ明らかとなっていない。本研究では、カンピロバクター感染による腸管上皮細胞におけるCl⁻分泌の抑制が認められた。また、カンピロバクター感染によるNa+およびCl⁻吸収に変化は認められなかった。以上より、カンピロバクター感染は過剰なCl⁻分泌に起因する分泌型下痢と異なる機構を介して下痢を引き起こすことが示唆された。 |