オクダ ケイ   OKUDA Kei
  奥田 圭
   所属   広島修道大学  人間環境学部
   職種   教授
発表年月日 2024/03
発表テーマ 散布者が形成する糞内種子群集:哺乳類の採餌様式が実生の競争環境を決める?
会議名 日本生態学会第71回大会
学会区分 全国学会
発表形式 ポスター
単独共同区分 共同
開催地名 横浜
発表者・共同発表者 井上輝紀・奥田圭・坂本祥乃・宮本留衣・小林春香・横山実咲・山尾僚
概要 動物被食散布における糞内種子組成の決定要因を明らかにするため、テン・タヌキ・キツネの糞を比較した。その結果、種子組成は散布者種間で有意に異なり、テンではズミ中心で種子密度が高く、強い種内競争が示唆された。一方、タヌキでは複数種の種子を含む糞が多く、種間競争に晒されやすいことが示された。採食様式の違いが実生の競争環境を左右する可能性が示唆された。