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ハタヤマ ショウ
HATAYAMA Sho 畑山 翔 所属 広島修道大学 健康科学部 職種 助教 |
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| 発表年月日 | 2015/03 |
| 発表テーマ | Campylobacter jejuniは腸管上皮の側部より効率的に侵入する |
| 会議名 | 第88回日本細菌学会総会 |
| 主催者 | 日本細菌学会 |
| 学会区分 | 全国学会 |
| 発表形式 | ポスター |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 開催地名 | 長良川国際会議場(岐阜県) |
| 発表者・共同発表者 | 畑山 翔、下畑 隆明、根来 幸恵、佐藤 優里、木戸 純子、中橋 睦美、上番増 喬、馬渡 一諭、高橋 章 |
| 概要 | 宿主の腸管上皮細胞が形成する強固な細胞間の結合であるタイトジャンクションは、病原微生物に対する初期の防御機構として食中毒原因細菌の侵入制御において重要である。本研究により、食中毒原因細菌のカンピロバクターはタイトジャンクションを構成するタンパク質の局在を変化させることでバリア機能の破綻を引き起こし、露出した腸管上皮細胞の側面から効率的に侵入することが示唆された。 |