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ハタヤマ ショウ
HATAYAMA Sho 畑山 翔 所属 広島修道大学 健康科学部 職種 助教 |
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| 発表年月日 | 2015/10 |
| 発表テーマ | Campylobacter jejuniは腸管上皮細胞のラテラル面の露出により宿主内へ効率的に侵入をする |
| 会議名 | 第68回日本細菌学会中国・四国支部総会 |
| 主催者 | 日本細菌学会中国・四国支部 |
| 学会区分 | 地方学会 |
| 発表形式 | 口頭(一般) |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 開催地名 | 岡山大学鹿田キャンパス 地域医療人育成センターおかやま(岡山県) |
| 発表者・共同発表者 | 畑山 翔、下畑 隆明、吉兼 道子、根来 幸恵、佐藤 優里、木戸 純子、中橋 睦美、上番増 喬、馬渡 一諭、高橋 章 |
| 概要 | 宿主の腸管上皮細胞が形成する強固な細胞間の結合であるタイトジャンクションは病原微生物に対する初期の防御機構として重要となる。本研究により、食中毒起因菌のカンピロバクターは感染時にタイトジャンクションを構成するタンパク質の局在を変化させることでバリア機能を破綻させ、その後露出した腸管上皮細胞の側面から効率的に侵入することが示唆された。 |