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ハタヤマ ショウ
HATAYAMA Sho 畑山 翔 所属 広島修道大学 健康科学部 職種 助教 |
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| 発表年月日 | 2015/11 |
| 発表テーマ | Campylobacter jejuni感染による腸管上皮細胞ラテラル面の露出は菌の上皮細胞への侵入を促進する |
| 会議名 | 平成27年度徳島大学大学院医歯薬学研究部 感染・免疫クラスター・ミニリトリート |
| 主催者 | 徳島大学大学院医歯薬学研究部 |
| 学会区分 | 国際的な研究会・シンポジウム等 |
| 発表形式 | 口頭(一般) |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 開催地名 | 徳島大学 藤井節郎記念医科学センター(徳島県) |
| 発表者・共同発表者 | 畑山 翔、下畑 隆明、吉兼 道子、根来 幸恵、佐藤 優里、木戸 純子、中橋 睦美、上番増 喬、馬渡 一諭、高橋 章 |
| 概要 | 宿主の腸管上皮細胞が形成する強固な細胞間の結合であるタイトジャンクションは、病原微生物に対する初期の防御機構として重要である。本研究により、食中毒起因細菌のカンピロバクターはタイトジャンクションの細胞間の結合に重要なタンパク質の局在を変化させることでバリア機能を破綻させ、露出した腸管上皮細胞の側面から効率的に侵入することが示唆された。 |