|
ヤマウチ アリノブ
YAMAUCHI Arinobu 山内 有信 所属 広島修道大学 健康科学部 職種 教授 |
|
| 発表年月日 | 2026/06/07 |
| 発表テーマ | 緑茶カテキンのヒト唾液アミラーゼ活性に対する見かけ上の阻害作用とその様式 |
| 会議名 | 第21回日本栄養改善学会中国支部学術総会 |
| 主催者 | 日本栄養改善学会中国支部 |
| 学会区分 | 地方学会 |
| 発表形式 | 口頭(一般) |
| 単独共同区分 | 単独 |
| 開催地名 | 岡山市 |
| 発表者・共同発表者 | 山内有信 |
| 概要 | 【目的】緑茶カテキンのヒト唾液アミラーゼ活性阻害様式の反応速度論的推定を目的とした。【方法】ヒト唾液アミラーゼを生理的食塩水で100倍希釈した“基本酵素”と化成品緑茶カテキンを3段階の濃度に分けて溶解した“試験酵素”を使って,基質濃度と生成物量の関係を調べ,線形解析と非線形解析によって最大反応速度(Vmax)とミカエリス定数(Km)を推定した。【結果】試験酵素は,カテキン濃度依存的にVmaxを低下させ,Kmを上昇させた。なお,酵素に対する阻害定数は,酵素-基質複合体に対する阻害定数に比べて低い傾向にあった。【結論】緑茶カテキンのヒト唾液アミラーゼを競争阻害類似型混合様式で阻害する推定された。 |