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ヒグチ カズヒコ
HIGUCHI Kazuhiko 樋口 和彦 所属 広島修道大学 人文学部 職種 教授 |
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| 発表年月日 | 2025/09/14 |
| 発表テーマ | 重度・重複障害児の学習とは?(10) ―視線入力を使った仮想空間での学習と現実世界での学習― |
| 会議名 | 日本特殊教育学会第63回大会 |
| 主催者 | 日本特殊教育学会 |
| 学会区分 | 全国学会 |
| 発表形式 | シンポジウム・ワークショップ パネル(公募) |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 開催地名 | 水戸市民会館 |
| 発表者・共同発表者 | 藤川志つ子・樋口和彦・出水和憲・和久田高之・高橋愛美・渡邊彩夏・渡邉正人 |
| 概要 | 重度・重複障害児の学習に、視線入力装置を取り入れた試みがなされている。意思伝達手段やコミュニケーション、ゲーム的な要素で表出を促す等の子どものモチベーションを高める取り組みである。しかし、多くの研究者が個々の実態に即した教材の開発を喫緊の課題と指摘している。今回、①社会文化的視点からの現実世界(実際)の共同学習、②仮想空間の学習(視線入力)を生活場面へ広げる試み、③重度児にひらがなを習得させるための音韻表象形成、④全て学習の基礎となる視覚評価の話題を提供する。これらを通し、仮想空間での学習と現実世界での学習方法を議論する。 |
| researchmap用URL | https://confit-files.atlas.jp/view/jase63/63rd_abstract_web.pdf |