ヒグチ カズヒコ   HIGUCHI Kazuhiko
  樋口 和彦
   所属   広島修道大学  人文学部
   職種   教授
発表年月日 2025/10/19
発表テーマ 最近接発達領域とASD児の学習可能領域 ―ASD児に合わせた新たな最近接発達領域の概念化―
会議名 一般社団法人日本LD 学会第34回大会
主催者 一般社団法人日本LD 学会
学会区分 全国学会
発表形式 ポスター
単独共同区分 共同
開催地名 国立オリンピック記念少年センター
発表者・共同発表者 樋口 和彦・渡邉 正人・松浦 百香
概要 樋口(2021; 2022)、樋口・渡邊(2023; 2024)は、ASD 児の心を育てるためには、共同注意行動を発現させることが重要であるとしている。心を人の赤ちゃん固有の他者の意図を理解する能力と定義した。ASD 児も健常児と同様の潜在能力を有するという仮説の基、ヴィゴツキー理論と共同注意の発達の視点から議論した。本研究では、人との共同だけでなく、ASD の特性に合わせた活動内容の選定も含めた、新たなヴィゴツキーの最近接発達領域(Zone of Proximal Development: 以後ZPD と記す)の概念化を試みた。
researchmap用URL https://conference.wdc-jp.com/jald/2025/common/doc/JALD34_s-program.pdf