シマザキ タイチ
SHIMAZAKI Taichi 嶋﨑 太一 所属 広島修道大学 健康科学部 職種 助教 |
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発表年月日 | 2017/11/11 |
発表テーマ | 実践理性の実験―カントの実践哲学における化学の意義― |
会議名 | 高麗大・広島大国際学術大会 |
主催者 | 高麗大学校(大韓民国)、広島大学 |
学会区分 | 国際学会 |
発表形式 | 口頭(一般) |
単独共同区分 | 単独 |
開催地名 | 広島大学 |
発表者・共同発表者 | 嶋﨑太一 |
概要 | 「幸福と道徳」という統一テーマの下,カントの幸福と道徳の区別という問題に対して,彼の化学観というこれまでにあまりなかった視点から考察を加えた.カントはシュタール化学とラボアジエ化学の転換点に位置していたが,シュタール化学のうちに,倫理学の根幹をなす道徳と幸福の分離を説明する一つの方法論的手掛かりを見出していたと指摘した. |