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ハタヤマ ショウ
HATAYAMA Sho 畑山 翔 所属 広島修道大学 健康科学部 職種 助教 |
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| 発表年月日 | 2016/05 |
| 発表テーマ | 食中毒原因菌Campylobacter jejuniは腸管上皮細胞側面の露出により宿主内へ効率的に侵入する |
| 会議名 | 第70回日本栄養・食糧学会大会 |
| 主催者 | 日本栄養・食糧学会 |
| 学会区分 | 全国学会 |
| 発表形式 | 口頭(一般) |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 開催地名 | 武庫川女子大学 中央キャンパス(兵庫県) |
| 発表者・共同発表者 | 畑山 翔、下畑 隆明、吉兼 道子、天野 幸恵、佐藤 優里、木戸 純子、中橋 睦美、上番増 喬、馬渡 一諭、高橋 章 |
| 概要 | 宿主の腸管上皮細胞が形成する強固な細胞間の結合であるタイトジャンクションは、病原微生物の感染における初期の防御機構として重要である。本研究により、食中毒起因細菌のカンピロバクターはタイトジャンクションを構成するOccludinの局在を変化させることでバリア機能の破綻を引き起こすことが明らかとなった。カンピロバクターはこのバリア機能の破綻により露出した腸管上皮細胞の側面から効率的に侵入することが示唆された。 |