|
KOSUDA Sho
Department Hiroshima shudo University The Faculty of Global and Community Studies Position Associate Professor |
|
| Date | 2020/11/21 |
| Presentation Theme | Representing Future Generations through Claim and Deliberation |
| Conference | IVR The IVR Japan International Workshop 2020. |
| Promoters | IVR-Japan |
| Conference Type | International |
| Presentation Type | Panelist at Symposium/Workshop (Applied) |
| Contribution Type | Individual |
| Venue | オンライン |
| Publisher and common publisher | Kosuda Sho |
| Details | 熟議を中心とした民主主義の代表モデル(熟議代表モデル)が、選挙を中心とした民主主義の代表モデル(選挙代表モデル)より、将来世代を代表することができると論じた。選挙代表モデルは、任期制のために、短期間で成果の出やすい経済指標などによって政治家の成果が判断される。さらに、有権者が自己の利害関心を他者に正当化することなく追求することが許されている。それゆえ、選挙代表モデルは、現在に生きる有権者のより短期的に実現される選好を拡大して反映する傾向がある。これでは、数世紀に渡る影響を考慮することはできない。本報告では、こうした選挙代表モデルの欠点を乗り越え将来世代を代表するために、熟議代表モデルがより望ましいと論じた。 |