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オフィスアワー
現在の専門分野
学歴
職歴
著書・論文歴
受賞学術賞
教育上の能力
開発した教材、教科書、参考書
メールアドレス
改善への取り組み
(最終更新日:2024-01-05 13:47:00)
ヤギ アヤノ
YAGI Ayano
八木 彩乃
所属
広島修道大学 健康科学部
職種
心理学基礎教育担当契約教員(講師)
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オフィスアワー
2023年後期:水曜午後
事前に連絡があれば、平日10時~17時内で可能です。
メール・Moodleでのご相談には随時対応します。
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現在の専門分野
●専門分野
社会心理学, 実験心理学
●キーワード
社会心理学、感情心理学、進化心理学
●主な研究テーマ
1.
謝罪(仲直り)
●共同研究・研究相談が可能な内容
1.
謝罪(仲直り)、加齢に伴う認知の変化
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学歴
1.
~2017/03
博士(学術)
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職歴
1.
2022/04~
広島修道大学 健康科学部 心理学基礎教育担当契約教員(講師)
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著書・論文歴
1.
論文
Uncertainty drives exploration of negative information across younger and older adults. (共著) 2023/04
2.
論文
Exploring the within-person contemporaneous network of motivational engagement (共著) 2022/10
3.
論文
Lutein has a positive impact on brain health in healthy older adults: A systematic review of randomized controlled trials and cohort studies. (共著) 2021/05
4.
論文
The role of cognitive control in age-related changes in well-being. (共著) 2020/07
5.
論文
Perceived goal instrumentality is associated with forgiveness: A test of the valuable relationships hypothesis. (共著) 2020/01
6.
論文
Dependence on a partner and relationship maintenance effort: Experimentally manipulated dependence promoted ingratiation but not guilt. (共著) 2019/06
7.
論文
Curiosity in old age: A possible key to achieving adaptive aging. (共著) 2018/05
8.
論文
Does a major earthquake change job preferences and human values? (共著) 2017/05
9.
論文
関係の価値がコストのかかる謝罪へ及ぼす影響の検討 (単著) 2016/12
10.
論文
関係形成期における関係の効用が罪悪感に及ぼす影響. (単著) 2016/03
11.
論文
Development of Japanese measures of reconciliatory tendencies: The Japanese Trait Forgivingness Scale and the Japanese Proclivity to Apologize Measure. (共著) 2015/11
12.
論文
Relationship value promotes costly apology-making: Testing the valuable relationships hypothesis from the perpetrator's perspective. (共著) 2015/05
13.
論文
Shame-prone people are more likely to punish themselves: A test of the reputation-maintenance explanation for self-punishment. (共著) 2015/01
14.
論文
It's the attention that counts: Interpersonal attention fosters intimacy and social exchange. (共著) 2014/06
15.
論文
Oxytocin receptor gene (OXTR) polymorphism and self-punishment after an unintentional transgression. (共著) 2014/02
5件表示
全件表示(15件)
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受賞学術賞
1.
2019/09
公益社団法人日本心理学会学術大会優秀発表賞
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教育上の能力
●教育方法の実践例
1.
2023/05~
心理学初学者向けのWebページの作成
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開発した教材、教科書、参考書
1.
2023/10
引用のしかた
心理学研究法
単著・共著の別:単著
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メールアドレス
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改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
シラバス記載の内容を遵守する旨を初回授業にて説明し、受講生に対する公平性に十分注意を払った。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
専門基礎を培う担当授業では、理解できなかった・うまくやれなかったという意見を教員へ伝えやすい環境作りを行い、「分からないまま授業が終わってしまった」学生を減らすために尽力した。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
期末実施のアンケートだけでなく、各回ごとに学生が要望を伝えられるフォームを開設し、可能な範囲で対応した。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
ゼミ生や単位獲得に不安がある学生からの相談を受け、どのように勉学のための時間を確保すべきか、あるいは大学における勉学とは何か等の話し合いを行った。また、一部の学生とは進路に関する相談を重ねた。