(最終更新日:2025-10-24 12:04:44)
  サイトウ アリサ   SAITO Arisa
  齋藤 亜利沙
   所属   広島修道大学  健康科学部
   職種   助教
■ 現在の専門分野
●専門分野
●キーワード
●主な研究テーマ
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 学歴
1. 2022/04~2024/03 倉敷芸術科学大学大学院 大学院 人間文化研究科(通信制) 人間文化専攻 修士課程修了 修士(学術)
2. ~2011/03 川崎医療福祉大学 医療技術学部 臨床栄養学科 卒業
■ 資格・免許
1. 2011/06 管理栄養士免許(第一六一一五四号)
2. 2011/03 栄養士免許(第二〇九七九号)
■ 所属学会
1. 2023/06~ 一般社団法人日本家政学会
2. 2024/04~ 一般社団法人日本給食経営管理学会
■ 職歴
1. 2024/04~ 広島修道大学 健康科学部 助教
2. 2021/04~2024/03 くらしき作陽大学 食文化学部 実習助手
3. 2011/04~2021/03 川﨑医科大学附属病院 管理栄養士
■ 著書・論文歴
1. 論文  本学の管理栄養士養成課程と栄養士養成課程における
給食経営管理分野の食物アレルギーに対する知識水準の比較 (共著) 2025/03
2. 論文  本学の管理栄養士課程における食物アレルギーに対する知識水準 (共著) 2024/03
3. 論文  保育園保護者の食物アレルギーに対する認識と行動に関する検討 (共著) 2023/03
4. 論文  大学病院での乳幼児健診の現状と課題 (共著) 2021
5. その他 NutritionCareにおけるリレー連載「介護食・嚥下調整食レシピ」 (共著) 2024/09
■ 学会発表
1. 2017/06 肥満児の家庭環境と当院での栄養指導の現状(第22回小児医療研究会)
2. 2017/06 食物アレルギーに対する食物負荷試験と経口免疫(減感作)療法の現状(第22回小児医療研究会)
3. 2018/06 年齢相当量摂取が可能になった鶏卵アレルギー児の背景要因に関する後方視的検討(第23回小児医療研究会)
4. 2020/02 当院での乳幼児健康診査の傾向と現状(岡山県改善栄養学会)
5. 2020/06 当院の乳幼児健康診査でのたんぱく質摂取状況について(第25回小児医療研究会)
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■ 授業科目
1. 給食経営管理実習Ⅰ(学内)_01
2. 給食経営管理実習Ⅰ(学内)_02
3. 給食経営管理実習Ⅱ(地域配食)_01
4. 給食経営管理実習Ⅱ(地域配食)_02
5. 給食経営管理論Ⅰ
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■ 社会における活動
1. 2024/05 子育て応援団すこやかにて食物アレルギー相談担当
2. 2019/06 山陽新聞社カルチャー料理教室「~人生100年時代~骨を強くする食事」
3. 2018/05 山陽新聞社カルチャー料理教室「卵・牛乳製品アレルギーのための食事」
4. 2017/11 山陽新聞社カルチャー料理教室「受験生応援メニュー」
5. 2017/08 岡山小児糖尿病サマーキャンプ管理栄養士スタッフ
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■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2024/09
本学における給食経営管理実習マニュアル
給食経営管理実習ⅠⅡ
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度(2025年度分)の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
シラバスに基づき計画的に授業を実施した。授業では給食経営管理の基礎から応用までを体系的に教授するとともに、実践的な事例や国家試験過去問題を取り入れ、知識の定着と応用力の向上を図った。また、理解度に応じた補足説明や演習を取り入れ、概ね授業目標を達成することができた。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
学生の理解を深めるため、国家試験を意識した演習問題やグループワークを取り入れ、授業資料の見直しを継続して行った。また、実際の給食運営を想定した事例を用いることで、理論と実践を結び付けた教育を実践した。学生の理解状況を確認しながら授業を進め、小テストの実施や映像教材を作成し学生の理解力工場のための教材作成をした。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
授業評価アンケートの結果を分析し、学生からの意見を授業改善に反映した。特に、理解しやすい資料作成や国家試験との関連を意識した授業展開、演習時間の充実など、学生の学修効果向上につながる改善を行った。
●5.授業公開の実施状況
特記事項なし
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
学生からの学習相談や進路・就職相談に随時対応した。特に臨地実習においては個別面談や補講を実施し、理解度に応じた支援を行った。また、生活面についても必要に応じて学生センターや教学センターや保証人など関係部署と連携しながら対応した。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
特記事項なし