(最終更新日:2022-11-28 14:56:09)
  キモト アキコ   KIMOTO Akiko
  木本 晶子
   所属   広島修道大学  健康科学部
   職種   助教
■ 現在の専門分野
●専門分野
分子栄養学, 調理学 
●キーワード
アルコール 発酵 大腸がん 
●主な研究テーマ
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. アルコール 発酵食品 がん転移 
■ 学歴
1. ~2013/03 広島大学 生物生産学部 生物生産学科食品科学コース 卒業 学士(農学)
2. ~2016/03 広島大学 大学院生物圏科学研究科 生物機能開発学専攻 修士課程修了 修士(農学)
3. 2018/09~2021/09 県立広島大学 総合学術研究科 生命システム科学博士後期課程単位取得満期退学
4. 2022/09
(学位取得)
県立広島大学 博士(生命システム科学)
■ 資格・免許
1. 2020/04/10 管理栄養士名簿登録(第246786号)
■ 所属学会
1. 2012/04~ 日本栄養食糧学会
2. 2021/04~ 日本栄養士会
3. 2021/04~ 日本調理科学会
4. 2021/09~ 日本癌学会
5. 2022/10~ 中四国心理学会
■ 職歴
1. 2016/04~2021/03 安田女子大学 家政学部管理栄養学科 助手
■ 著書・論文歴
1. 論文  低濃度アルコール摂取による大腸癌増殖抑制効果とT細胞性免疫との関連-マウス大腸癌同所移植モデルを用いた検討- (単著) 2022/09
2. 論文  Low-Dose Alcohol-Induced Inhibition of Mouse Orthotopically Transplanted Tumors Is Associated with T-Cell Response (共著) 2022/05
3. 論文  Fatty change of the liver microenvironment influences the metastatic potential of colorectal cancer (共著) 2020/10
4. 論文  Association between Helicobacter suis infection and the pathogenesis of gastric mucosa-associated lymphoid tissue lymphoma (共著) 2020
5. 論文  Low-Dose Ethanol Has Impacts on Plasma Levels of Metabolites Relating to Chronic Disease Risk in SAMP8 mice (共著) 2020
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■ 学会発表
1. 2022/11/26 サイコオンコロジーを通じた日本におけるグルテンフリー食に関する意識調査(中四国心理学会 第78回大会)
2. 2022/09/30 Low-Dose Alcohol-Induced Inhibition of Mouse Orthotopically Transplanted Tumors Is Associated with T-Cell Response(第81回 日本癌学会学術総会)
■ 授業科目
1. 卒業ゼミ
2. 卒業基礎ゼミ
3. 卒業年次セミナー
4. 地域食文化論
5. 調理学
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■ 社会における活動
1. 2022/07 新聞の記事等への対応
2. 2022/02 新聞の記事等への対応
3. 2021/09~ ひろみらシンクタンク
4. 2021/06~ ひろみらシンクタンク
■ 委員会・ワーキンググループ等
1. 2022/04
2023/03
学生委員
2. 2022/04
2023/03
学術研究委員
3. 2022/04
2024/03
広島修道大学ハラスメント委員
■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2021/04 調理学実習Ⅰの教材
2. 2021/09 調理学実習Ⅱの教材
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2021/04
調理学実習Ⅰの教材
調理学実習Ⅰ
単著・共著の別:単著
2. 2021/04
調理学実習Ⅲの教材
調理学実習Ⅲ
単著・共著の別:単著
3. 2021/09
調理学実習Ⅱの教材
調理学実習Ⅱ
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
シラバスに明示した通りに授業を行うことはもちろん、理解度をチェックしながら分かりやすい授業になることを目標としており、達成できたと考える。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
毎回、授業の最後に理解度をチェックする問題を提起し答えてもらった。また合わせて授業に対するコメントを書いてもらい次の授業でフィードバックを行った。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
授業評価アンケートの結果を分析し、話すスピードなど改善を行った。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少学生に対する面談を、対面・メール・電話で行った。