(最終更新日:2026-06-04 15:17:28)
  シマザキ タイチ   SHIMAZAKI Taichi
  嶋﨑 太一
   所属   広島修道大学  健康科学部
   職種   助教
■ オフィスアワー
金曜日3時限。それ以外の時間も来室は歓迎します。可能な限り事前に連絡してください。
■ 現在の専門分野
●専門分野
哲学, 倫理学 
●キーワード
自然哲学、カント、ニュートン、倫理教育、応用倫理学 
●主な研究テーマ
1. カントの自然科学論の発展史的研究 
2. ニュートンの哲学方法論、ニュートン力学の哲学的基礎に関する研究 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 1.科学史と哲学史の接点に関する内容 2.公民科(特に倫理分野)の教育方法に関する内容 
■ 学歴
1. 2010/04~2012/03 広島大学大学院 文学研究科 博士前期課程修了 修士(文学)
2. 2012/04~2018/03 広島大学大学院 文学研究科 博士後期課程修了 博士(文学)
■ 所属学会
1. 2012/04~ 日本哲学会
2. 2012/04~ 日本倫理学会
3. 2012/11~ 日本カント協会
4. 2012/12~ カント研究会
5. 2013/04~ 科学史学会
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■ 職歴
1. 2012/04~2021/03 広島工業大学高等学校 教諭
2. 2021/04~2023/03 長野工業高等専門学校 講師
3. 2023/04~2025/03 長野工業高等専門学校 准教授
4. 2025/09~ 呉工業高等専門学校 非常勤講師
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2023/04~2027/03  「哲学者としてのニュートン」像の構築―「哲学することの諸規則」の発展史と影響史 若手研究 
■ 著書・論文歴
1. 著書  哲学的な考えをいかす新・教育原理 (共著) 2025/03
2. 著書  倫理学から教育と平和を考える (共著) 2025/03
3. 著書  諸外国の道徳教育の動向と展望 (共著) 2021/06
4. 著書  哲学する学校経営 (共著) 2021/02
5. 論文  ニュートン『プリンキピア』「一般的注解」における人間の同一性 (単著) 2026/03
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■ 学会発表
1. 2025/10/10 高等学校「公共」における「公共の扉」の課題と思考実験(日本倫理学会第76回研究集会ワークショップ)
2. 2025/09/04 ケーススタディと哲学対話を活用した技術者倫理教育(日本高専学会第31回年会)
3. 2025/05/24 ジョン・ケイルの自然哲学方法論(日本科学史学会第72回年会)
4. 2024/12/21 1724 年から 1804 年の〈自然の形而上学〉(カント研究会第372回例会(カント生誕300周年記念例会))
5. 2024/07/15 ニュートンの「神の感覚中枢」概念に「いわば」は必要だったのか(2024年度京都ヘーゲル読書会夏期研究例会)
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■ 授業科目
1. 一般教養特殊講義(情報・研究の倫理)_01
2. 一般教養特殊講義(情報・研究の倫理)_51
3. 一般教養特殊講義(論理学)_01
4. 一般教養特殊講義(論理学)_51
5. 健康科学部特別講義(生命と倫理)
全件表示(8件)
■ 担当経験のある科目
1. 公共II(呉工業高等専門学校)
2. 現代社会(長野工業高等専門学校)
3. 社会哲学(長野工業高等専門学校)
4. 倫理学(長野工業高等専門学校)
5. 論理トレーニング(長野工業高等専門学校)
■ 社会における活動
1. 2021/04~2023/03 カント研究会世話人
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2025/04
授業レジュメ(「倫理学」「倫理学概論II」その他)
単著・共著の別:単著
2. 2025/04
論理学練習問題(オンライン用)
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度(2025年度分)の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
シラバスに明示したとおりに授業をおこない、成績評価基準に沿って評価をおこなうことができた。また、授業時の問いかけや授業後の振り返りに対するフィードバックなどにより、学生の意識や考えを踏まえ、それを授業展開に活かしていくことができた。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
レジュメでは、知識的事項だけでなく、問題提起なども書き入れることにより、学生が自ら思考できる授業になるよう工夫した。また、レジュメに基づいて作成する投影用のスライドでは、図解なども積極的に取り入れることで学生の理解を助けるようにした。授業後のコメントなどを活用することで、講義形式であっても可能な限り双方向的な授業となるようにした。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
授業評価アンケートを実施し、結果を分析し、授業改善につなげた。授業評価の結果は概ね良好で、積極的に授業に参加できた学生が多かったことがわかった。他方、「論理学」では学生の理解が難しい内容が浮き彫りになったため、次学期以降の計画を改善し、復習の機会を多くとったり、特定分野の配当時間を増やすなどの対応を行った。その他の授業では、レジュメの誤植、レジュメとスライドの不一致などについて指摘があったため、修正をおこなった。
●5.授業公開の実施状況
倫理学を公開し、参観者は0人だった。一般教養特殊講義(論理学)_01を公開し、参観者は1人だった。一般教養特殊講義(論理学)_51を公開し、参観者は1人だった。倫理学概論Ⅱを公開し、参観者は1人だった。健康科学部特別講義(生命と倫理)を公開し、参観者は0人だった。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
チューターを担当していないため、単位僅少学生への対応実績はないが、個別に相談に訪れた学生に対して勉学や進路についての相談に応じた。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
現時点で課外活動の担当は行っていない。依頼があれば積極的に引き受ける所存である。