(最終更新日:2022-10-11 14:18:49)
  クロサカ ケンゴ   KUROSAKA Kengo
  黒阪 健吾
   所属   広島修道大学  経済科学部
   職種   准教授
■ オフィスアワー
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■ 現在の専門分野
●専門分野
実験経済学, 政治経済学 
●キーワード
学習モデル 、ネットワーク 、ゲーム理論 、投票行動 
●主な研究テーマ
1. 投票行動に関する理論・実験研究 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. モデル分析(有権者、政党・政治家の行動)、実験室実験(投票、公共財供給) 
■ 学歴
1. 2003/04~2007/03 北海道大学 経済学部 経済学科 卒業 学士(経済学)
2. 2007/04~2009/03 北海道大学 経済学研究科 修士課程修了 修士(経済学)
3. 2009/04~2013/03 北海道大学大学院 経済学研究科 博士後期課程修了 博士(経済学)
■ 所属学会
1. 2009/06~ 公共選択学会
2. 2009/06~ 日本経済学会
3. 2017/04~ 日本政治学会
4. 2018/01~ American Political Science Association
5. 2018/02~ International Political Science Association
■ 職歴
1. 2011/04~2013/03 日本学術振興会 特別研究員(DC2)
2. 2012/10~2013/03 ボストン大学 経済学部 客員研究員
3. 2013/04~2014/03 北海道大学大学院 経済学研究科 専門研究員
4. 2014/04~2015/03 北海道大学大学院 経済学研究科 助教
5. 2015/04~2020/03 北海道武蔵女子短期大学 准教授
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2021/07~  忙しい人がボランティアを引き受ける原因とその改善に関する研究 競争的資金等の外部資金による研究 
■ 著書・論文歴
1. 論文  Monetary Costs Versus Opportunity Costs in a Voting Experiment (共著) 2021/01
2. 論文  Distributive politics of public goods networks through multistage voting (単著) 2020/02
3. その他 第5回研究会 ビックデータを用いた農地交換システムの考察 (共著) 2020/03
4. その他 第7回研究会 地域間賃金格差と投票率 (単著) 2018/03
■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ
2. ゼミナールⅡ
3. ゼミナールⅢ
4. ゼミナールⅣ
5. プレゼミナール
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■ 主要学科目
ミクロ経済学
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ ホームページ
   Kengo Kurosaka's Homepage
■ メッセージ
私は経済学者ですが、研究テーマは投票です。最近は「自分の1票が選挙結果に影響を与えないのに、なぜ有権者は時間をかけて投票に行くのか」という問題に関心があります(ちなみに、これまで棄権したことはありません)。不思議に聞こえるかもしれませんが、経済学は1つの「ものの考え方」なので、研究テーマはいわゆる「経済」と直接関係しなくても構わないのです。どうです、興味が湧いてきませんか?
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
対面授業から急遽非対面授業へ移行した期間を除き、おおむねシラバス通りの授業を行うことができた。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
広い教室を確保したうえで教室実験を対面で行った(経済分析入門I)。
●3.(1)国際学会、国内学会、研究会等における発表など
公共選択学会第25回大会、一般報告Bの座長を務めた
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
特に目立った問題点は見当たらなかった
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
学部教務委員として単位僅少学生への履修相談を多数行った。また、ゼミ生への集団・個別の就職相談を行った。さらに学習支援センターからの要請で、数学に関する学生からの質問にも対応した。