(最終更新日:2022-11-20 17:39:48)
  クロトビ トモカ   KUROTOBI Tomoka
  黒飛 知香
   所属   広島修道大学  健康科学部
   職種   助教
■ オフィスアワー
事前に連絡をお願いします.
■ 現在の専門分野
●専門分野
食品科学, 食生活学 
●キーワード
食べ物のおいしさ,官能評価,風味,テクスチャー,五感,人の知覚機序 
●主な研究テーマ
1. 食品のおいしさに寄与する要因の把握および数値化 
2. 食品の風味などの知覚機序に関する研究 
3. 物理的特性を指標としたイチゴジャムのテクスチャーコントロール可能性の検討 
4. トロミ調整食品がテクスチャーおよび呈味特性に及ぼす影響とそれらに対応する指標の検討 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 官能評価と機器分析の併用による食品のおいしさの数値化 
■ 学歴
1. 2015/10~2018/09 広島大学 大学院生物圏科学研究科 生物機能開発学専攻博士後期課程修了 博士(農学)
■ 所属学会
1. 2012/04~ 日本官能評価学会
2. 2021/11~ ∟ 編集委員
3. 2012/04~ 日本食品科学工学会
4. 2015/04~ 日本調理科学会
5. 2022/04~2024/03 ∟ 年次大会実行委員
■ 職歴
1. 2019/04~2021/03 広島文教大学 人間科学部 人間栄養学科 講師
2. 2021/04~2021/09 広島文教大学 人間科学部 非常勤講師
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2022/04~2023/03  異なる穀類を用いた粥の口腔内知覚・嚥下特性の数値化による嚥下困難者向け粥の最適化に関する研究 競争的資金等の外部資金による研究 
2. 2022/01~2023/03  ヨーグルト製品のテクスチャー測定方法の開発 国内共同研究 
3. 2022/01~  広島菜漬けの新旧調理法による品質への影響 国内共同研究 
4. 2020/04~2023/03  最適な風味・嚥下を促すトロミ飲料とは?-嚥下困難者用トロミ添加食品の最適化ー 若手研究 
■ 著書・論文歴
1. 著書  第1編 第6章 「食べ物のおいしさ、官能評価、風味、テクスチャー」(仮題) (共著) 2023
2. 論文  市販発酵乳をスターターとして試作した食品中での乳酸菌の増殖 (共著) 2023/03
3. 論文  官能評価および機器分析によるトロミ付与水溶液のテクスチャー特性の比較 (共著) 2022/09
4. 論文  物理的特性を指標とした市販イチゴジャムのテクスチャーコントロール可能性 (共著) 2022/09
5. その他 研究室紹介 広島修道大学 健康科学部 健康栄養学科 食品学研究室 (単著) 2022/04
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■ 学会発表
1. 2022/09/03 市販トロミ付与水溶液のテクスチャー特性に関する新規手法の検討(日本調理科学会2022年度大会)
2. 2021/08/28 物理的特性を指標とした市販イチゴジャムのテクスチャーコントロール可能性の検討(第68回日本食品科学工学会)
■ 講師・講演
1. 2022/02 レオロジーとフレーバーリリースについて(Zoom)
■ 受賞学術賞
1. 2016/08 日本食品科学工学会第63回大会 優良発表賞
2. 2017/09 日本調理科学会平成29年度大会 若手研究者発表奨励賞
3. 2018/11 平成30年度 逸見賞
4. 2019/11 日本官能評価学会2019年度大会 学会優秀発表賞
5. 2021/03 学術奨励賞
■ 授業科目
1. 基礎分析実験
2. 基礎分析実験
3. 食品学Ⅰ
4. 食品学Ⅱ(含食品加工学)
5. 食品学実験Ⅰ
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■ 社会における活動
1. 2022/11~2022/11 広島大学大学院 令和4年度 研究科共通科目「生命科学キャリアデザイン開発」にかかわる講義
2. 2022/02~2022/02 (勉強会)日本食品工学会 食品工学単位操作勉強会(第5回)
3. 2021/11~2021/11 広島大学大学院 令和3年度 研究科共通科目「生命科学キャリアデザイン開発」にかかわる講義
4. 2021/04~ (各種団体等の活動)ひろみらシンクタンク
■ 委員会・協会等
1. 2021/11~ 日本官能評価学会 編集委員
2. 2022/04~2024/03 日本調理科学会2023年度年次大会実行委員 大会実行委員
■ 委員会・ワーキンググループ等
1. 2022/04
学生相談室運営員
学生相談室運営員会
2. 2022/04
就職支援委員
就職支援委員会
3. 2022/06
選挙管理委員
選挙管理委員会
■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2021/04 基礎分析実験の教材
2. 2021/04 食品学Ⅰの教材
3. 2021/09 食品学Ⅱの教材
4. 2021/09 食品学実験Ⅰの教材
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2020/04
食品加工学の教材
食品加工学
単著・共著の別:単著
2. 2020/04
食品学各論の教材
食品学各論
単著・共著の別:単著
3. 2020/04
食品学総論の教材
食品学総論
単著・共著の別:単著
4. 2021/04
基礎分析実験の教材
基礎分析実験
単著・共著の別:単著
5. 2021/04
食品学Ⅰの教材
食品学Ⅰ
単著・共著の別:単著
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■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ ホームページ
   https://researchmap.jp/tomoka_kurotobi
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
概ね達成できた。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
国家試験を見据えて毎回授業の終了時に小テストを実施している。また、授業スライドも特に重要な箇所については色分けなどをする工夫をしている。コロナ対応でオンライン授業への切り替え期間には、Moodleを活用した小テストの実施に切り替えた。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
コロナ対応でオンライン授業への切り替え期間のMoodleを活用した小テストの実施など、学生から好評であった。
●5.公開授業の実施状況
食品学Ⅱの公開授業を実施し、1名の参観者があった。参観者より、学生の受講態度もよく、わかりやすかったとのコメントを頂いた。今回の意見を踏まえ、より良い授業になるよう努力します。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少学生の対応だけでなく、ゼミ生のみならず各学年の食品企業希望などの学生の相談に随時応じた。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
該当するものはない。