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前年度(2025年度分)の点検・評価項目
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●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
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学習の到達⽬標や授業計画、授業外学習の課題、成績評価の⽅法‧基準については、初回の授業時にシラバスに基づいて説明した。授業資料と授業外学習用プリントを事前に配付することで、学生が授業のねらいや内容をあらかじめ確認した上で授業に参加できるようにした。授業は計画どおりに実施し、シラバスに記載した⽅法および評価基準のとおりに成績評価を⾏った。
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●2.(1)教育内容・方法の工夫
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「応⽤栄養学Ⅰ‧Ⅱ‧Ⅲ」では、管理栄養⼠国家試験出題基準に基づく復習問題をMoodle上に毎回公開し、学⽣が授業の理解度を確認するとともに、⽇常的に国家試験問題に取り組めるようにしている。正答率の低かった問題については、授業内で解説を行っている。また、授業への質問をMoodleで受け付け、次回授業で回答や解説をしている。
「応⽤栄養学実習」では、設定された課題に対して、まず個⼈で考えをまとめた後、グループで話し合いを⾏い、さらにクラス全体でディスカッションを⾏う。他者との議論や意⾒交換を通じて課題への理解を深めるとともに、自らの考えを論理的に説明する力や、多様な意見を踏まえて考察する力の育成を図っている。
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●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
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すべての授業で授業評価アンケートを実施し、⾃由記述欄に記載された意⾒について改善を⾏った。
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●5.授業公開の実施状況
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応用栄養学Ⅱを公開したが、参観者いなかった。
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●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
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授業や管理栄養士国家試験に関する質問には随時対応可能であることを周知し、個別に対応した。単位僅少学生に対しては、対面による個別面談を実施し、履修計画を確認するとともに、継続的な相談・支援を行った。ゼミ学生に対しては、定期的な個別面談を実施し、就職活動や管理栄養士国家試験等に関する相談に応じた。
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