(最終更新日:2026-07-15 23:02:51)
  ヤギュウ カズシゲ   YAGYU Kazushige
  柳生 一成
   所属   広島修道大学  法学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
金曜・2時限(第1学期・後期)または4限(第2学期のみ)※可能ならば事前にメールで連絡してください。事前にメールで連絡してくださった場合は、上記以外の時間も対応可能です。また、研究室に直接来る場合には、第2研究棟1階に備えつけてある電話から研究室に電話して下さい)。
■ 現在の専門分野
●専門分野
法学 
●キーワード
国際法学、公法学 
●主な研究テーマ
1. 国際法とEU法のEU加盟国内における効果 
2. 国連の経済制裁のEUによる実施 
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 学歴
1. 2000/04~2004/03 早稲田大学 法学部 卒業 学士(法学)
2. 2004/04~2008/03 慶應義塾大学大学院 法務研究科 法務専攻(法科大学院) 修了 法務博士(専門職)
3. 2008/04~2014/03 一橋大学大学院 法学研究科 博士後期課程法学・国際関係専攻博士後期課程修了 博士(法学)
■ 所属学会
1. 2007/11~ 日本EU学会
2. 2008/11~ 国際人権法学会
3. 2010/05~ 国際法学会
4. 2015/06~ 日本空法学会
5. 2016/08~ 日本法政学会
■ 職歴
1. 2011/04~2015/03 明治学院大学 法学部法律学科・消費情報環境法学科 特別TA
2. 2011/08~ ジャン・モネEU研究センター(慶應義塾大学) 研究員
3. 2014/04~2017/03 日本大学法学部 法学研究所 研究員
4. 2014/12~2015/03 亜細亜大学 国際関係学部 非常勤講師
5. 2015/04~2016/03 一橋大学大学院 法学研究科 ジュニアフェロー(特任講師)
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■ 著書・論文歴
1. 著書  United Nations Financial Sanctions (共著) 2020/11
2. 著書  『事業者のためのパンデミックへの法的対応~コロナ禍で生き残る法律知識のすべて~』 (共著) 2020/08
3. 著書  『国際機構論 活動編』 (共著) 2020/07
4. 著書  『国連の金融制裁』 (共著) 2018/09
5. 著書  『スタンダード法学』 (共著) 2018/09
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■ 学会発表
1. 2021/06/27 欧州連合(EU)が制定する規則が加盟国内において有する直接適用可能性の意義(日本法政学会第134回研究会)
2. 2017/09/06 国連の金融制裁の法的問題――金融制裁の正統性・実効性の追求(国際法学会2017年度(第120年次)研究大会)
3. 2012/11/11 「水平的直接効果」をめぐる議論からの指令の直接効果概念の再検討―年齢差別禁止原則をめぐるECJの裁判例を中心に(日本EU学会第33回研究大会)
■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ_13
2. ゼミナールⅡ_13
3. ゼミナールⅢ_13
4. ゼミナールⅣ_13
5. 基礎演習Ⅱ_12
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■ 社会における活動
1. 2013/06 (各種団体等の活動)第22回マンフレッド・ラックス宇宙法国際模擬裁判アジア太平洋大会(於慶應義塾大学)予選法定判事
■ 委員会・協会等
1. 2016/06~2026/03/31 日本法令外国語訳推進会議 構成員 Link
■ 改善への取り組み
前年度(2025年度分)の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
シラバスに示し授業の方針や授業計画を、実際の授業で実施した。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
その科目で標準的な内容を満遍なく行うことを心がけている。 法律学は文章中心の学問であるので、文章の理解の仕方(図式化や表による整理等)を示している。 インフルエンザ等の感染症の恐れがない限り、少人数の演習科目ではアクティブラーニング型の授業を試みている。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
どうしても授業時間が不足しているため、授業中に授業評価アンケートを実施していない。 講義科目では出席率が低く、授業評価アンケートを授業内で実施しづらく、またインターネット上で行われる授業評価アンケートは回答率が低い。 授業への出席率の低さから、授業評価アンケートを素直に参考とするのに躊躇する。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
成績不振学生の面談を行ったが、まず面談の呼びかけに対応する学生が少ない。 また、休学・退学希望者が理不尽な面談要求をしてくるとが近年増え、成績不振面談の妨げとなっている。