(最終更新日:2022-07-14 21:36:38)
  ヤギュウ カズシゲ   YAGYU Kazushige
  柳生 一成
   所属   広島修道大学  国際コミュニティ学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
金曜・2時限(第1学期・後期)または4限(第2学期のみ)※可能ならば事前にメールで連絡してください。事前にメールで連絡してくださった場合は、上記以外の時間も対応可能です。また、研究室に直接来る場合には、第2研究棟1階に備えつけてある電話から研究室に電話して下さい)。
■ 現在の専門分野
●専門分野
法学 
●キーワード
国際法学、公法学 
●主な研究テーマ
1. 国際法とEU法のEU加盟国内における効果 
2. 国連の経済制裁のEUによる実施 
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 学歴
1. 2000/04~2004/03 早稲田大学 法学部 卒業 学士(法学)
2. 2004/04~2008/03 慶應義塾大学大学院 法務研究科 法務専攻(法科大学院) 修了 法務博士(専門職)
3. 2008/04~2014/03 一橋大学大学院 法学研究科 博士後期課程法学・国際関係専攻博士後期課程修了 博士(法学)
■ 所属学会
1. 2007/11~ 日本EU学会
2. 2008/11~ 国際人権法学会
3. 2010/05~ 国際法学会
4. 2014/06~ 日本国際連合学会
5. 2015/06~ 日本空法学会
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■ 職歴
1. 2011/04~2015/03 明治学院大学 法学部法律学科・消費情報環境法学科 特別TA
2. 2011/08~ ジャン・モネEU研究センター(慶應義塾大学) 研究員
3. 2014/04~2017/03 日本大学法学部 法学研究所 研究員
4. 2014/12~2015/03 亜細亜大学 国際関係学部 非常勤講師
5. 2015/04~2016/03 一橋大学大学院 法学研究科 ジュニアフェロー(特任講師)
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■ 著書・論文歴
1. 著書  United Nations Financial Sanctions (共著) 2020/11
2. 著書  『事業者のためのパンデミックへの法的対応~コロナ禍で生き残る法律知識のすべて~』 (共著) 2020/08
3. 著書  『国際機構論 活動編』 (共著) 2020/07
4. 著書  『国連の金融制裁』 (共著) 2018/09
5. 著書  『スタンダード法学』 (共著) 2018/09
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■ 学会発表
1. 2021/06/27 欧州連合(EU)が制定する規則が加盟国内において有する直接適用可能性の意義(日本法政学会第134回研究会)
■ 授業科目
1. ゼミナールa(2022)
2. ゼミナールb(2022)
3. 国際人権論
4. 国際法
5. 国際法演習Ⅰ
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■ 委員会・協会等
1. 2016/06~ 日本法令外国語訳推進会議 構成員 Link
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
シラバス通りに授業を行い、シラバスで明示した成績評価基準にしたがって、成績評価を行った。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
初めて遠隔授業が導入された2020年度に比べ、遠隔授業の準備に余裕ができたので、授業内容の充実に力を注いだ。オンデマンド授業のビデオを動画投稿サイトやSNS上のもののように作成して欲しいなど、学生は授業方法にのみ関心があったようなので、その点において学生の希望との齟齬があったようだ。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
教室で授業アンケート用紙を配る方法から、インターネット上で学生が回答する形式にアンケート方法が変更されてからは、ほとんど活用していない。理由は、アンケート結果が質と量の両面で悪化したからである。量の面で言えば、アンケートの実施対象の授業のほとんどで回答率は10~20%で3割に達する科目がない。また、質の面で言えば、インターネット上で回答する形式になったためか、昨今話題となるSNS上の誹謗中傷と変わらないようなコメントも散見される。また、明らかに授業に出ていないと分かる学生のコメントも多く、アンケート結果の分析に時間を割いても、授業の改善につながらない。
●5.公開授業の実施状況
国際法の授業を公開したが、参加者は例年通りいなかった。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少者の面談を行ったが、こちらからの面談実施の連絡に応じない学生も多かった。