(最終更新日:2023-01-10 13:39:58)
  ヒラツカ ノリヨシ   HIRATSUKA Noriyoshi
  平塚 順良
   所属   広島修道大学  経済科学部
   職種   准教授
■ オフィスアワー
月曜日5限
■ 現在の専門分野
●専門分野
中国文学, 漢文学 
●キーワード
中国文学、詞曲、散曲、ベトナム漢文学 
●主な研究テーマ
1. 中国の歌謡文学 
2. ベトナムの漢文学 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 中国文学・漢文学 
■ 学歴
1. 2000/04~2004/03 立命館大学 文学部 中国文学専攻 国際インスティテュート国際社会 卒業
2. 2004/04~2006/03 立命館大学大学院 文学研究科 東洋思想専攻博士前期課程修了
3. 2006/04~2009/03 立命館大学大学院 文学研究科 人文学専攻中国文学・思想専修博士後期課程修了 博士(文学)
4. 2009/09~2011/07 北京大学 中国語言文学系高級進修生 (中国政府奨学金留学生)留学
■ 所属学会
1. 2006/06~ 日本中国学会
2. 2011/07~ 中国古典小説研究会
3. 2019/10~ 中国中世文学会
■ 職歴
1. 2006/04~2007/03 立命館大学 文学部 第一号助手
2. 2012/04~2019/03 大阪大谷大学 文学部・教育学部・人間社会学部 非常勤講師
3. 2012/04~2019/03 立命館大学 文学部・経営学部 非常勤講師
4. 2012/04~2013/03 立命館大学 衣笠総合研究機構 ポストドクトラルフェロー
5. 2013/04~2015/03 立命館大学 衣笠総合研究機構 専門研究員
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2021/04~2025/03  ベトナム漢文学の研究 基盤研究(C) (キーワード:ベトナム漢文学、大越史記全書、東アジア漢文学、漢文化圏、域外漢籍)
■ 著書・論文歴
1. その他 訳注大越史記全書(3)越鑑通考総論 (単著) 2022/09 Link
2. その他 訳注大越史記全書(2)巻首 (単著) 2022/02 Link
3. その他 訳注大越史記全書(1)巻首 (単著) 2021/09 Link
4. 論文  越南西山朝的潘輝益和詞牌《樂春風》 (単著) 2020/04 Link
5. 論文  ベトナム女性詞人段氏点と詞牌風雨恨 (単著) 2020/02 Link
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■ 受賞学術賞
1. 2010/11 (財)橋本循記念会 蘆北賞奨励賞
■ 授業科目
1. ビジネス中国語Ⅰ
2. ビジネス中国語Ⅱ
3. 中国語Ⅰ_05
4. 中国語Ⅱ_05
5. 中国語Ⅳ_26
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■ 主要学科目
中国語・ビジネス中国語
■ 担当経験のある科目
1. 中国語Ⅰ(大阪大谷大学)
2. 中国語Ⅱ(大阪大谷大学)
3. 中国語入門(会話)(近畿大学)
4. 中国語入門(文法)(近畿大学)
5. 兼修中国語Ⅰ(神戸市外国語大学)
全件表示(27件)
■ 委員会・ワーキンググループ等
1. 2022/04
副委員長
国際センター委員会
2. 2022/04
委員
ひろしま未来協創センター委員会
3. 2022/04
委員
グローバル教育運営委員会
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2019/04~ Moodleを利用した中国語教育
2. 2015/09~2019/03 立命館大学経営学部の「中国語・基礎」「中国語・展開」において、CALL(コンピューター支援言語学習)を担当した。
●作成した教科書、教材
1. 2021/09~2022/01 ビジネス中国語Ⅱ(広島修道大学)で使用するパワーポイント教材(改良)
2. 2021/09~2022/01 中国語Ⅱ(広島修道大学)で使用するパワーポイント教材(改良)
3. 2021/04~2021/07 ビジネス中国語Ⅰ(広島修道大学)で使用するパワーポイント教材(改良)
●教育に関する発表
全件表示(22件)
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2021/09
ビジネス中国語Ⅱで使用するパワーポイント教材(改良)
ビジネス中国語Ⅱ(広島修道大学)
単著・共著の別:単著
2. 2021/09
中国語Ⅱで使用するパワーポイント教材(改良)
中国語Ⅱ(広島修道大学)
単著・共著の別:単著
3. 2021/04
ビジネス中国語Ⅰで使用するパワーポイント教材(改良)
ビジネス中国語Ⅰ(広島修道大学)
単著・共著の別:単著
4. 2021/04
中国語Ⅰで使用するパワーポイント教材(改良)
中国語Ⅰ(広島修道大学)
単著・共著の別:単著
5. 2020/09
ビジネス中国語Ⅱで使用するパワーポイント教材
ビジネス中国語Ⅱ(広島修道大学)
単著・共著の別:単著
全件表示(18件)
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
授業計画と寸分のくるいもなく実際の授業を実施した。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
対面授業とMoodleによる課外学習を組み合わせ、よりよい教育を達成するよう工夫した。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
授業評価アンケートを実施して、分析し、その結果を真摯に活用した。
●5.公開授業の実施状況
公開授業は実施していない。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
経済科学部の単位僅少学生との面談をおこなった。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
実際の支援はしていないが、応援している。