(最終更新日:2023-06-24 03:50:22)
  アハマ シホリ   AHAMA Shihori
  阿濱 志保里
   所属   広島修道大学  経済科学部
   職種   教授
■ 現在の専門分野
●専門分野
図書館情報学・人文社会情報学, 教育学, 新領域法学 
●キーワード
情報教育、情報倫理、情報モラル、知的財産教育 
●主な研究テーマ
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 学歴
1. 2011/04~2017/03 山口大学大学院 東アジア研究科 東アジア教育開発コース 博士課程修了 博士(学術)
■ 職歴
1. 2018/04~2021/03 広島修道大学 経済科学部 准教授
2. 2021/04~ 広島修道大学 経済科学部 教授
■ 著書・論文歴
1. 論文  情報社会における知的財産学習の適時性に関する探索的研究
‐「学習者ニーズ」に着目して‐ (単著) 2019/03
2. 論文  形成的評価を用いた知的財産学習における教育実践 (共著) 2019/02
■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ_13
2. ゼミナールⅡ_13
3. 応用情報論Ⅰ
4. 応用情報論Ⅱ
5. 情報と職業
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■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2025/02
インターネットの光と影Ver.7 (第7版)
北大路出版
単著・共著の別:共著
■ 改善への取り組み
前年度(2025年度分)の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
シラバスに示した授業方針及び授業計画に基づき、各授業を計画どおり実施した。授業では、情報社会において必要となる知識・技能の習得に加え、情報を適切に収集・分析・活用し、課題を発見・解決する能力の育成を目標として、講義と演習を組み合わせた授業を展開した。また、ICTやLMSを活用して授業資料や課題、小テストを提供するとともに、デジタル教材を活用した学習環境を整備し、授業時間外の自主学習を支援した。 実際の授業では、生成AI、情報セキュリティ、情報デザイン、知的財産権、個人情報保護、デジタル・シティズンシップなど、情報社会を取り巻く最新の動向や時事的課題を積極的に取り上げ、実社会との関連性を意識した教育を実践した。さらに、演習、グループワーク、ディスカッション等のアクティブラーニングを取り入れ、学生が主体的に考え、他者と協働しながら学ぶ機会を設けた。授業目標の達成状況については、小テスト、課題、レポート等を通して学習成果を確認するとともに、授業評価アンケートや学生からの意見を踏まえ、授業内容や教材の改善を継続的に実施した。その結果、多くの学生が授業目標として掲げた知識・技能を修得するとともに、情報社会に対する理解や情報活用能力、課題解決能力の向上が認められ、授業目標は概ね達成することができた。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
学生が主体的かつ意欲的に学習に取り組めるよう、講義と演習を組み合わせた授業を実践するとともに、ICTを積極的に活用した教育内容・方法の改善に努めた。LMSを活用して授業資料や課題、小テストを提供し、授業時間外においても継続的に学習できる環境を整備した。また、デジタル教材や動画教材を効果的に取り入れることで、学生の理解度に応じた学習を支援した。 授業内容については、生成AI、情報セキュリティ、情報デザイン、知的財産権、個人情報保護、デジタル・シティズンシップなど、情報社会における最新の動向や社会的課題を積極的に取り上げ、実際の事例を用いた演習やディスカッションを実施することで、学習内容を実社会と結び付けて理解できるよう工夫した。さらに、グループワークや発表、ケーススタディなどのアクティブラーニングを取り入れ、学生同士の対話や協働を通じて、多面的な視点から課題を考察する機会を設けた。授業後には課題や小テストを実施し、学生の理解度や学習状況を把握するとともに、その結果を教材や授業方法の改善に反映させることで、継続的な授業改善を行った。加えて、学生が情報社会の課題を自らの問題として捉え、主体的に情報を活用・発信できる能力を育成することを目指し、社会とのつながりを意識した教材開発や授業設計に取り組んだ。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
本学が実施する授業評価アンケートの結果を確認・分析し、学生からの意見や要望を授業改善に活用している。アンケート結果については、授業内容の理解度や進行速度、教材のわかりやすさ、授業方法などの観点から分析を行い、改善すべき点を整理した。分析結果を踏まえ、授業資料や教材の構成を見直すとともに、具体的な事例や時事的な話題を取り入れるなど、学生が学習内容を実社会と関連付けて理解できる授業づくりに努めた。また、ICTを活用した教材やLMSによる資料提供、課題・小テストの実施などを通して、学習内容の理解促進と定着を図った。さらに、授業中の学生の反応や課題の提出状況と授業評価アンケートの結果をあわせて検証し、授業の進め方や説明方法、課題量などについて継続的な改善を行っている。今後も授業評価アンケートをPDCAサイクルの一環として位置付け、学生の学修成果の向上につながる授業改善を継続していく。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
(任)ジャグリング同好会顧問