(最終更新日:2022-12-26 11:02:05)
  イトウ ヨシスケ   ITO Yoshisuke
  伊藤 嘉亮
   所属   広島修道大学  法学部
   職種   准教授
■ オフィスアワー
連絡を頂ければ随時
■ 現在の専門分野
●専門分野
刑法 
●キーワード
刑法、共犯、共同正犯、共謀罪 
●主な研究テーマ
1. 共犯論 
2. 共謀罪 
3. AI・ロボットと法 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 刑法、ドイツ法 
■ 学歴
1. 2004/04~2008/03 早稲田大学 法学部 卒業
2. 2008/04~2010/03 早稲田大学 大学院法学研究科 公法専攻 修士課程修了
3. 2010/04~2017/09 早稲田大学 大学院法学研究科 公法専攻 博士課程修了 博士(法学)
■ 職歴
1. 2011/04~2014/03 マックス・プランク外国・国際刑法研究所 (ドイツ・フライブルク) 助手
2. 2018/04~2018/09 群馬大学 社会情報学部 非常勤講師
3. 2018/10~2021/03 早稲田大学 社会科学総合学術院先端社会科学研究所 助教
4. 2019/04~2019/09 群馬大学 社会情報学部 非常勤講師
5. 2020/04~2020/09 群馬大学 社会情報学部 非常勤講師
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2019/04~2022/03  テロ等準備罪の解釈論的研究 研究課題 若手研究 (キーワード:テロ等準備、共謀罪、刑法 、テロ等準備罪)
■ 著書・論文歴
1. 著書  AI・ロボットと刑法 (共著) 2022/12
2. 著書  続・刑法の判例(総論) (共著) 2022/11
3. 著書  判例特別刑法第4集 (共著) 2022/07
4. 著書  アメリカの刑事判例2 (共著) 2019/12
5. 著書  判例特別刑法第3集 (共著) 2018/11
全件表示(31件)
■ 学会発表
1. 2022/05/22 共同正犯の類型的考察(日本刑法学会)
2. 2021/10/30 正当防衛の制限原理(中四国法政学会)
■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ(2022)
2. ゼミナールⅡ(2022)
3. ゼミナール基礎
4. 基礎演習
5. 刑法演習Ⅰ
全件表示(15件)
■ 社会における活動
1. 2021/07~2021/07 (新聞等の記事等への対応)国会議員の買収事件で現金受取り議員全員不起訴について解説
2. 2021/07~2021/07 国会議員の買収事件で現金受取り議員全員不起訴について解説
3. 2021/06~2021/06 (新聞等の記事等への対応)国会議員の買収事件(公職選挙法違反)の判決について解説
4. 2021/06~2021/06 国会議員の買収事件(公職選挙法違反)の判決について解説
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2021/04
授業レジュメ(パワーポイント)
刑法総論
単著・共著の別:単著
2. 2021/09
授業レジュメ(パワーポイント)
刑法各論
単著・共著の別:単著
3. 2021/09
授業レジュメ(パワーポイント)
現代犯罪論
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
事案の解決策を提示するにあたり、その理由を相手に伝達し、納得させられるだけの発信能力を養うため、レポートや期末試験では論述式の問題を課した。課題を課す前に法的三段論法に基づく記述方法をレクチャーしたり、受講生らの答案を添削するなどして、受講生らの「書く力」を養うことができたものと思われる。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
少人数の授業ではグループワークを中心に据えながら、誰でも発言できる雰囲気をつくることで、受講生全員が主役になれるものにした。オンラインの講義では、受講生からの質問や要望を随時受け付け、その都度対応することで改善してきた(例えば、レジュメをパワーポイントだけでなく、PDFでも配布するなど)。
●3.(1)国際学会、国内学会、研究会等における発表など
中四国法政学会にて報告者として報告した。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
授業評価アンケートで寄せられた意見、および授業期間中に寄せられた意見については、その都度検討し、考慮するべきと判断したものには対応した。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
担当する単位僅少学生については、全員と面談するなどして対応し、多くの学生の成績が向上した。 ゼミ形式の授業に関しては、報告前に勉強会を実施し、実りあるゼミになるよう工夫した。