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オフィスアワー
現在の専門分野
学歴
職歴
著書・論文歴
学会発表
社会における活動
委員会・協会等
開発した教材、教科書、参考書
改善への取り組み
(最終更新日:2025-03-06 10:39:39)
イトウ ヨシスケ
ITO Yoshisuke
伊藤 嘉亮
所属
広島修道大学 法学部
職種
教授
■
オフィスアワー
連絡を頂ければ随時
■
現在の専門分野
●専門分野
刑法
●キーワード
刑法、共犯、共同正犯、共謀罪
●主な研究テーマ
1.
共犯論
2.
共謀罪
3.
AI・ロボットと法
●共同研究・研究相談が可能な内容
1.
刑法、ドイツ法
■
学歴
1.
2004/04~2008/03
早稲田大学 法学部 卒業
2.
2008/04~2010/03
早稲田大学 大学院法学研究科 公法専攻 修士課程修了
3.
2010/04~2017/09
早稲田大学 大学院法学研究科 公法専攻 博士課程修了 博士(法学)
■
職歴
1.
2011/04~2014/03
マックス・プランク外国・国際刑法研究所 (ドイツ・フライブルク) 助手
2.
2018/04~2018/09
群馬大学 社会情報学部 非常勤講師
3.
2018/10~2021/03
早稲田大学 社会科学総合学術院先端社会科学研究所 助教
4.
2019/04~2019/09
群馬大学 社会情報学部 非常勤講師
5.
2020/04~2020/09
群馬大学 社会情報学部 非常勤講師
6.
2021/04~2024/03
広島修道大学 法学部 准教授
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全件表示(6件)
■
著書・論文歴
1.
著書
刑法の「通説」 (共著) 2025/03
2.
著書
AI・ロボットと刑法 (共著) 2022/12
3.
論文
過失の共同正犯における「共同義務」について (単著) 2024/10
4.
論文
共同正犯の悩みどころ――「自己の犯罪を行う意思(正犯意思)」の使い方 (単著) 2024/06
5.
論文
複数人関与事例における正当防衛 (単著) 2024/02
6.
論文
共同正犯の類型的考察 (単著) 2023/06
7.
論文
ネット上で公然わいせつ罪や公然陳列罪の「場」を提供する場合の共同正犯の成否(その2・完) (単著) 2022/05
8.
論文
ネット上で公然わいせつ罪や公然陳列罪の「場」を提供する場合の共同正犯の成否(その1) (単著) 2022/04
9.
論文
正当防衛の制限原理 (単著) 2022/03
10.
論文
危険運転致死傷罪の共同正犯に関する一考察 (単著) 2021/03
11.
論文
共犯論における違法の従属性・相対性 (特集 共犯論の現状と課題) (単著) 2021/01
12.
論文
詐欺罪における共同正犯の限界 (特集 特殊詐欺と刑事法上の諸問題) (単著) 2020/10
13.
論文
特殊詐欺における承継的共同正犯と共謀の射程 (小特集 特殊詐欺と刑法理論) (単著) 2019/10
14.
論文
共同正犯における意思連絡の要否と役割 (単著) 2017/03
15.
論文
共同正犯の基本構造(学位論文) (単著) 2017/03
16.
論文
共同正犯における複数行為の結合根拠 : 「意思実現」と「相互調整」 (単著) 2016/10
17.
論文
共謀共同正犯の構造(2・完)心理的拘束力の解明を目指して (単著) 2016/09
18.
論文
共謀共同正犯の構造(1)心理的拘束力の解明を目指して (単著) 2016/06
19.
論文
共同正犯における「重要な役割」に関する一考察(3・完)正犯性拡張機能について (単著) 2015/12
20.
論文
共同正犯における「重要な役割」に関する一考察(2)正犯性拡張機能について (単著) 2015/09
21.
論文
共同正犯における「重要な役割」に関する一考察(1)正犯性拡張機能について (単著) 2015/06
22.
論文
共同正犯の因果性拡張機能 (単著) 2014/12
23.
論文
共同正犯における未遂 (単著) 2014/03
24.
その他
監護者と非監護者が共謀の上、非監護者において被害児童と性交をした場合に、刑法65条1項を適用して非監護者に監護者性交等罪の成立を認めた事例 (単著) 2025/03
25.
その他
学界回顧2024(刑法) (共著) 2024/11
26.
その他
学界回顧2023(刑法) (共著) 2023/11
27.
その他
死体を自動車の後部座席に積載した状態で同車を走行させ、同死体を運搬した行為は死体遺棄罪(刑法190条)にいう遺棄(隠匿)に該当しないとされた事案 (単著) 2021/08
28.
その他
未完成犯罪 (単著) 2020/12
29.
その他
ウルリッヒ・ズィーバー「犯罪および犯罪抑制の変容ーグローバル化したリスク社会および情報社会におけるパラダイムシフト」 (共著) 2020/11
30.
その他
危険運転致死傷罪(赤色信号殊更無視)における共同正犯の成否 (単著) 2019/08
31.
その他
アダルトサイトの管理・運営者における電磁的記録記録媒体陳列罪および公然わいせつ罪の共同正犯の成否 (単著) 2019/05
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全件表示(31件)
■
学会発表
1.
2024/06/02
「共同正犯」における因果的共犯論の意義(日本刑法学会第102回大会)
2.
2023/06/04
複数人関与事例における正当防衛(日本刑法学会第101回大会)
3.
2022/05/22
共同正犯の類型的考察(日本刑法学会第100回大会)
4.
2021/10/30
正当防衛の制限原理(中四国法政学会)
5.
2020/01/26
共犯論における違法の従属性・相対性(日本刑法学会関西部会)
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社会における活動
1.
2021/07~2021/07
国会議員の買収事件で現金受取り議員全員不起訴について解説
2.
2021/06~2021/06
(新聞等の記事等への対応)国会議員の買収事件(公職選挙法違反)の判決について解説
3.
2021/06~2021/06
国会議員の買収事件(公職選挙法違反)の判決について解説
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委員会・協会等
1.
2024/04/01~
広島家庭裁判所委員会委員
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開発した教材、教科書、参考書
1.
2021/04
授業レジュメ(パワーポイント)
刑法総論
単著・共著の別:単著
2.
2021/09
授業レジュメ(パワーポイント)
刑法各論
単著・共著の別:単著
3.
2021/09
授業レジュメ(パワーポイント)
現代犯罪論
単著・共著の別:単著
4.
2022/04
授業レジュメ(パワーポイント)
刑法総論
単著・共著の別:単著
5.
2022/07
判例特別刑法第4集
日本評論社
単著・共著の別:共著
6.
2022/09
授業レジュメ(パワーポイント)
刑法各論
単著・共著の別:単著
7.
2022/09
授業レジュメ(パワーポイント)
現代犯罪論
単著・共著の別:単著
8.
2022/11
続・刑法の判例(総論)
成文堂
単著・共著の別:共著
9.
2023/04
授業レジュメ(パワーポイント)
現代犯罪論
単著・共著の別:単著
10.
2023/04
授業レジュメ(パワーポイント)
鉄道と刑法
単著・共著の別:単著
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改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
シラバスで明示した通りに授業やレポート、ミニッツペーパーなどを実施し、成績評価基準に沿って評価した。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
講義形式の授業においても、教員が一方的に話すのではなく、受講生らが話せる機会を設けた。また、希望者については、レポートや答案の添削をした。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
授業評価アンケートに加え、独自に「講義で良かった点・悪かった点」を受講生らに問い、それらに基づきレジュメ等を修正した。また、教科書の活用方法についてもGoogleフォームでアンケートを取り、受講生らがどのように教科書を使用したかを確認して、指導に活かした。
●5.公開授業の実施状況
鉄道と刑法(参観者有)
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
担当する単位僅少学生については全員と面談等を実施した。また、ゼミ生らの就職活動や進路(大学院進学)等に関する相談にも随時対応した。