(最終更新日:2025-01-16 12:37:45)
  スズキ トモヤ   SUZUKI Tomoya
  鈴木 智也
   所属   広島修道大学  人間環境学部
   職種   助教
■ 現在の専門分野
●専門分野
進化生物学, 多様性生物学, 進化生態学 
●キーワード
分子系統、系統地理、繁殖生態、昆虫 
●主な研究テーマ
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 動物の分子系統地理、コオイムシ類の繁殖生態 
■ 学歴
1. ~2009/03 武蔵野大学 人間関係学部 環境学科 卒業 学士(環境学)
2. 2009/04~2011/03 信州大学 大学院 工学系研究科 地球生物圏科学専攻 修士課程修了 修士(理学)
3. 2011/04~2014/03 信州大学 大学院 総合工学系研究科 山岳地域環境科学専攻 博士課程修了 博士(理学)
■ 所属学会
1. 2011/06~ 日本昆虫学会
2. 2022/09~ ∟ 電子化推進委員
3. 2024/01~ ∟ Entomological Science Associate Editor
4. 2011/06~ 日本動物学会
5. 2016/07~ 信州昆虫学会
全件表示(11件)
■ 職歴
1. 2014/04~2015/03 信州大学 先鋭領域融合研究群山岳科学研究所 研究員
2. 2015/04~2015/09 信州大学 アソシエイト研究員
3. 2015/10~2016/03 国立研究開発法人 国際農林水産業研究センター 研究補助員
4. 2016/04~2017/03 株式会社 環境アセスメントセンター 社員
5. 2017/04~2021/03 信州大学 理学部 博士研究員
全件表示(10件)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2023/04~2027/03  オスの卵保護と子殺し行動の進化:タガメの繁殖行動の個体群間変異から迫る 基盤研究 (B) 
2. 2022/10~2026/03  コオイムシのユニークな繁殖生態の真髄に迫る日韓共同研究 国際共同研究加速基金 (国際共同研究強化 (B)) 
3. 2021/04~2025/03  父親が単独で仔育てを行う特殊な亜社会性システムの進化・維持機構の解明 基盤研究 (B) 
4. 2020/04~2023/03  卵の大型化がコオイムシの卵保護と配偶者選択に及ぼす影響の解明 基盤研究 (C) 
5. 2019/04~2021/03  コオイムシにおける生殖的形質置換とそれに伴う種分化の要因究明 若手研究 
全件表示(10件)
■ 著書・論文歴
1. 著書  河川生物の集団構造・遺伝的構造 (共著) 2024/01
2. 著書  シリアゲムシ目 (共著) 2022/06
3. 著書  コオイムシ類の分子系統解析から紐解く日本産水生半翅類相の形成プロセス (共著) 2018/06
4. 著書  The Species and Genetic Diversities of Insects in Japan, with Special Reference to the Aquatic Insects (共著) 2017/01
5. 論文  Fine-scale phylogeography of the Japanese Genji firefly (共著) 2024/09
全件表示(41件)
■ 学会発表
1. 2024/09 ゲンジボタル五島列島集団の遺伝構造解析(第95回 日本動物学会 関連集会「近年の島嶼生物学から生物多様性創出機構を紐解く」)
2. 2024/09 近年分布を拡大しているコガタノゲンゴロウの飛翔実験および分子系統解析(第35回 信州昆虫学会・信越昆虫研究会合同大会 一般公開シンポジウム「北信越地域のゲンゴロウ類—研究最前線と今後の展開」)
3. 2024/09 日本列島におけるタガメの集団構造解析(第35回 信州昆虫学会 (信越昆虫研究会合同大会))
4. 2024/07 Reproductive strategies in paternal care and unpreceded “male brood parasitism” in insects(The 6th Biannual Conference of the Asian Society for Hydrobiology)
5. 2023/09 GRAS-Di 解析を用いた昆虫における SNPs 解析(第83回日本昆虫学会)
全件表示(67件)
■ 受賞学術賞
1. 2011/12 中部山岳域環境変動研究機構年次報告会 優秀発表賞受賞
2. 2012/12 中部山岳域環境変動研究機構年次報告会 優秀発表賞受賞
3. 2014/03 信州大学山岳科学総合研究所2013年度研究報告会 優秀発表賞受賞
■ 担当経験のある科目
1. フィールド特殊講義(フィールドサイエンス:生物学の最前線)(広島修道大学)
2. 環境の科学(四天王寺大学)
3. 環境科学(広島修道大学)
4. 環境科学基礎実験(武蔵野大学)
5. 基礎セルフディベロップメント(武蔵野大学)
全件表示(17件)
■ 社会における活動
1. 2023/12 (新聞等の記事等への対応)「絶滅危惧種」タガメ 新たな自然集団発見 熊本県南部 Link
2. 2023/08 (イベント講師)いきもの倶楽部KONOMI 里山1日自然体験
3. 2023/02 (写真提供)「学習まんが ドラえもん ふしぎのサイエンス 昆虫のサイエンス」丸山宗利 (監修), ひじおか誠 (漫画), 藤子・F・不二雄 (キャラクター原作), 小学館
4. 2022/06 (写真提供)「学研の図鑑LIVE 昆虫 新版」 丸山宗利 (総監修), 学研
5. 2022/03 (写真提供)「山と渓谷 (2022 4月号)」山と溪谷社
全件表示(18件)
■ 学部内委員会等
1. 2024/04
2025/03
入学準備学習プログラム学部内委員
2. 2024/04
2025/03
教授会内選挙管理委員
3. 2024/04
2025/03
新入生オリエンテーション・ガイダンス実行委員
■ 委員会・ワーキンググループ等
1. 2024/04
2025/03
委員
図書委員会
2. 2024/04
2025/03
委員
学術研究委員会
3. 2024/06
2025/03
委員
過半数代表者等選挙管理委員会
■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2023/09~ 「環境科学」の教材作成
2. 2023/09~ 「生態学」の教材作成
3. 2024/04~ 「生物観察の基礎a」の教材作成
4. 2024/09~ 「保全生物学」の教材作成
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2024/01
河川生態学入門
共立出版
単著・共著の別:分担
■ ホームページ
   https://103tsuzuki.wixsite.com/magnifying-glass
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
全ての講義においてシラバス通り講義を展開した。成績評価基準についてもガイダンスで明示し、この基準に従って成績評価することができた。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
Googleフォームでの確認クイズ・小テストを実施することで学生の理解度を確認しながら講義を進めた。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
全ての講義において授業評価アンケートを実施し、何れの講義の評価も高いものであった。この結果に基づき、引き続き質の高い教育を提供していく。
●5.公開授業の実施状況
昨年度は公開授業を実施しなかった。本年度は「環境科学」と「生態学」を公開授業にした。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
講義内容に興味をもってくれた学生に対して講義時間後に個別の質問に回答したり、参考資料を紹介した。また、単位僅少学生への指導も実施した。