(最終更新日:2024-07-10 12:05:55)
  スズキ トモヤ   SUZUKI Tomoya
  鈴木 智也
   所属   広島修道大学  人間環境学部
   職種   助教
■ 現在の専門分野
●専門分野
進化生物学, 多様性生物学, 進化生態学 
●キーワード
分子系統、系統地理、繁殖生態、昆虫 
●主な研究テーマ
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 動物の分子系統地理、コオイムシ類の繁殖生態 
■ 学歴
1. ~2009/03 武蔵野大学 人間関係学部 環境学科 卒業 学士(環境学)
2. 2009/04~2011/03 信州大学 大学院 工学系研究科 地球生物圏科学専攻 修士課程修了 修士(理学)
3. 2011/04~2014/03 信州大学 大学院 総合工学系研究科 山岳地域環境科学専攻 博士課程修了 博士(理学)
■ 所属学会
1. 2011/06~ 日本昆虫学会
2. 2022/09~ ∟ 電子化推進委員
3. 2011/06~ 日本動物学会
4. 2016/07~ 信州昆虫学会
5. 2021/04~ ∟ 庶務
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■ 職歴
1. 2014/04~2015/03 信州大学 先鋭領域融合研究群山岳科学研究所 研究員
2. 2015/04~2015/09 信州大学 アソシエイト研究員
3. 2015/10~2016/03 国立研究開発法人 国際農林水産業研究センター 研究補助員
4. 2016/04~2017/03 株式会社 環境アセスメントセンター 社員
5. 2017/04~2021/03 信州大学 理学部 博士研究員
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2023/04~2027/03  オスの卵保護と子殺し行動の進化:タガメの繁殖行動の個体群間変異から迫る 基盤研究 (B) 
2. 2022/10~2026/03  コオイムシのユニークな繁殖生態の真髄に迫る日韓共同研究 国際共同研究加速基金 (国際共同研究強化 (B)) 
3. 2021/04~2025/03  父親が単独で仔育てを行う特殊な亜社会性システムの進化・維持機構の解明 基盤研究 (B) 
4. 2020/04~2023/03  卵の大型化がコオイムシの卵保護と配偶者選択に及ぼす影響の解明 基盤研究 (C) 
5. 2019/04~2021/03  コオイムシにおける生殖的形質置換とそれに伴う種分化の要因究明 若手研究 
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■ 著書・論文歴
1. 著書  河川生物の集団構造・遺伝的構造 (共著) 2024/01
2. 著書  シリアゲムシ目 (共著) 2022/06
3. 著書  コオイムシ類の分子系統解析から紐解く日本産水生半翅類相の形成プロセス (共著) 2018/06
4. 著書  The Species and Genetic Diversities of Insects in Japan, with Special Reference to the Aquatic Insects (共著) 2017/01
5. 論文  熊本県南部におけるタガメ保全と新規集団発見 (共著) 2024/04
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■ 学会発表
1. 2022/11 山岳棲昆虫スカシシリアゲモドキにおける高山型進化プロセス(日本動物学会 中部支部大会)
2. 2022/09 親子判定から見えてきたコオイムシの繁殖戦略(第82回 日本昆虫学会)
3. 2022/09 親子判定から紐解くコオイムシの父育システム(第93回 日本動物学会)
4. 2022/08 トゲタニガワトビケラ属 Kisaura における系統地理学的研究 −生殖的形質置換の可能性発見−(第483回 水生昆虫談話会)
5. 2021/09 DNAを用いた希少種の簡易識別法開発(第60回 日本爬虫両棲類学会)
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■ 受賞学術賞
1. 2011/12 中部山岳域環境変動研究機構年次報告会 優秀発表賞受賞
2. 2012/12 中部山岳域環境変動研究機構年次報告会 優秀発表賞受賞
3. 2014/03 信州大学山岳科学総合研究所2013年度研究報告会 優秀発表賞受賞
■ 授業科目
1. フィールド特殊講義(フィールドサイエンス:生物学の最前線)
2. 環境科学_01
3. 環境科学_51
4. 初年次セミナー_85
5. 生態学_01
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■ 担当経験のある科目
1. 環境の科学(四天王寺大学)
2. 環境科学基礎実験(武蔵野大学)
3. 基礎セルフディベロップメント(武蔵野大学)
4. 生態系管理論(武蔵野大学)
5. 生物学A(信州大学)
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■ 社会における活動
1. 2023/12 (新聞等の記事等への対応)「絶滅危惧種」タガメ 新たな自然集団発見 熊本県南部 Link
2. 2023/08 (イベント講師)いきもの倶楽部KONOMI 里山1日自然体験
3. 2023/02 (写真提供)「学習まんが ドラえもん ふしぎのサイエンス 昆虫のサイエンス」丸山宗利 (監修), ひじおか誠 (漫画), 藤子・F・不二雄 (キャラクター原作), 小学館
4. 2022/06 (写真提供)「学研の図鑑LIVE 昆虫 新版」 丸山宗利 (総監修), 学研
5. 2022/03 (写真提供)「山と渓谷 (2022 4月号)」山と溪谷社
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■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2024/01
河川生態学入門
共立出版
単著・共著の別:分担
■ ホームページ
   https://103tsuzuki.wixsite.com/magnifying-glass
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
全ての講義においてシラバス通り講義を展開した。成績評価基準についてもガイダンスで明示し、この基準に従って成績評価することができた。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
Googleフォームでの確認クイズ・小テストを実施することで学生の理解度を確認しながら講義を進めた。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
全ての講義において授業評価アンケートを実施し、何れの講義の評価も高いものであった。この結果に基づき、引き続き質の高い教育を提供していく。
●5.公開授業の実施状況
昨年度は公開授業を実施しなかった。本年度は「環境科学」と「生態学」を公開授業にした。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
講義内容に興味をもってくれた学生に対して講義時間後に個別の質問に回答したり、参考資料を紹介した。また、単位僅少学生への指導も実施した。