(最終更新日:2024-06-12 08:18:51)
  オクダ ケイ   OKUDA Kei
  奥田 圭
   所属   広島修道大学  人間環境学部
   職種   教授
■ 現在の専門分野
●専門分野
野生動物生態学, 野生動物管理学, 放射生態学 
●キーワード
野生動物管理、生態学、生物間相互作用、哺乳類、鳥類 
●主な研究テーマ
1. 分布拡大地におけるシカ・イノシシの生態特性の解明 
2. 無居住化=人口減少に伴う野生哺乳類群集への影響 
3. シカをめぐる生物間相互作用の解明 
4. 生態的光害 Ecological light pollutionの解明 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 野生動物の保全管理、被害対策 
■ 学歴
1. 2010/04~2013/03 東京農工大学大学院 連合農学研究科 環境資源共生科学専攻 博士課程修了 博士(農学)
■ 所属学会
1. 2008/01~ 日本生態学会
2. 2008/08~ 植生学会
3. 2008/08~ 日本鳥学会
4. 2008/09~ 「野生生物と社会」学会
5. 2009/04~ 日本森林学会
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■ 職歴
1. 2013/04~2014/03 宇都宮大学 農学部附属里山科学センター 特任助教
2. 2014/04~2017/03 福島大学 環境放射能研究所 特任助教
3. 2017/05~2018/03 東京農工大学 農学部・農学府 産学官連携研究員
4. 2018/04~2020/03 広島修道大学 人間環境学部 助教
5. 2020/04~2024/03 広島修道大学 人間環境学部 准教授
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2024/04~  トキソプラズマ感染個体がロードキルの発生要因になっているのか 競争的資金等の外部資金による研究 
2. 2023/08~  イノシシの個体数増加が生態系に与える影響—特に地上営巣性鳥類に着目して― 競争的資金等の外部資金による研究 
3. 2023/04~  野生動物の走光性行動を利用した新規ロードキル削減技術の開発 競争的資金等の外部資金による研究 
4. 2022/05~  ロードキル発生要因の解明:特に道路照明と関連付けて 競争的資金等の外部資金による研究 
5. 2022/04~  都市の「光」がもたらすコウモリ類への影響 競争的資金等の外部資金による研究 
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■ 著書・論文歴
1. 著書  環境放射能学入門 (共著) 2024/02
2. 著書  Radiocesium Dynamics in a Japanese Forest Ecosystem (共著) 2019/10
3. 著書  裏磐梯・猪苗代地域の環境学 (共著) 2016/03
4. 著書  とちぎの野生動物 -私たちの研究のカタチ- (共著) 2016/02
5. 論文  The impact of sampling scale: A comparison of methods for estimating external contaminant exposure in free-ranging wildlife (共著) 2024/02
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■ 学会発表
1. 2024/03 散布者が形成する糞内種子群集:哺乳類の採餌様式が実生の競争環境を決める?(日本生態学会第71回大会)
2. 2023/12 中型哺乳類3種における糞内の種子組成の比較(バーチャル学会2023)
3. 2023/10 かいぼり後のため池におけるアメリカザリガニの個体群動態(日本甲殻類学会第 61 回大会)
4. 2023/09 大三島に生息するニホンイノシシのmtDNA D-loop領域を用いた遺伝解析(日本哺乳類学会2023年度大会)
5. 2023/03 広島県におけるヒメダカによるミナミメダカへの遺伝子汚染の状況(日本生態学会第70回大会)
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■ 受賞学術賞
1. 2013/09 日本哺乳類学会2013年度大会 優秀ポスター賞
2. 2018/12 種生物学会ポスター賞
3. 2018/12 日本生態学会東北地区会第63回大会 最優秀発表賞
4. 2022/09 日本放射線影響学会65回大会 優秀演題発表賞
5. 2023/09 第26回エスペック環境研究奨励賞
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■ 授業科目
1. フィールド特殊実習(野生動物管理学実習)
2. 環境ゼミナールa_02
3. 環境ゼミナールb_02
4. 自然観察方法論
5. 卒業研究_02
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■ 担当経験のある科目
1. キャリア形成論(拓殖大学)
2. 実践森林資源科学(日本大学)
3. 地域環境論(福島大学)
4. 野生動物学(岡山理科大学)
5. 里山鳥獣管理学演習(宇都宮大学)
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■ 社会における活動
1. 2024/05 (テレビ)TSSテレビ新広島:TSSライク!:クマの目撃情報多数 なぜ市街地に?
2. 2024/05 (テレビ)広島テレビ:広テレ!NEWS:相次ぐクマの目撃 広がる生息域…要因は
3. 2024/03 (テレビ)テレビ朝日:「林修の今知りたいでしょ」:シカ・イノシシ ブロック VTR監修
4. 2024/02 (講演会)しまなみアースランド:講演「夜の野生動物のお話し」
5. 2024/02 (講演会)広島市文化財団 口田公民館 環境講座:講演「近頃お騒がせの野生動物たちについて学んでみよう」
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■ 委員会・協会等
1. 2009/07 2nd Inter-cluster & National Working Group Meeting for Sub-global Assessment of Satoyama and Satoumi in Japan 実行委員
2. 2014/08~2015/03 福島県 野生動物行動分析会議 委員 委員
3. 2014/09~ 天然記念物駒止湿原ニホンジカ対策検討会 委員
4. 2014/11 第1回東北野生動物管理研究交流会 実行委員
5. 2015/10~ 福島県 野生鳥獣保護管理検討会 委員
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■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2018/04~ 自然観察方法論の教材の作成
2. 2018/09~ 里地里山学の教材の作成
3. 2019/09~2020/01 「野生生物と社会」の教材の作成
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2019/10
Radiocesium Dynamics in a Japanese Forest Ecosystem
Springer
単著・共著の別:分担
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
授業評価アンケートや講義の感想に記⼊された学⽣のコメント等に基づき,講義内容等を逐次検討‧改善し,学⽣の理解度‧要望に沿った講義‧実習を展開した.
●2.(1)教育内容・方法の工夫
授業評価アンケートや講義の感想に記⼊された学⽣のコメント等に基づき,講義内容等を逐次検討‧改善した.
●3.(1)国際学会、研究会等における発表など
国際学会には参加しなかった.
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
授業評価アンケートを実施し,その結果を講義‧実習に反映させた.
●5.公開授業の実施状況
公開授業は実施しなかった.
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
逐次対応した.
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
駅伝部の顧問を務めた.