(最終更新日:2022-10-04 21:34:44)
  オクダ ケイ   OKUDA Kei
  奥田 圭
   所属   広島修道大学  人間環境学部
   職種   准教授
■ 現在の専門分野
●専門分野
野生動物生態学, 野生動物管理学, 放射生態学 
●キーワード
野生動物管理、生態学、生物間相互作用、哺乳類、鳥類 
●主な研究テーマ
1. 分布拡大地におけるシカ・イノシシの生態特性の解明 
2. 無居住化=人口減少に伴う野生哺乳類群集への影響 
3. シカをめぐる生物間相互作用の解明 
4. 生態的光害 Ecological light pollutionの解明 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 野生動物の保全管理、被害対策 
■ 学歴
1. 2010/04~2013/03 東京農工大学大学院 連合農学研究科 環境資源共生科学専攻 博士課程修了 博士(農学)
■ 所属学会
1. 2008/01~ 日本生態学会
2. 2008/08~ 植生学会
3. 2008/08~ 日本鳥学会
4. 2008/09~ 「野生生物と社会」学会
5. 2009/04~ 日本森林学会
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■ 職歴
1. 2013/04~2014/03 宇都宮大学 農学部附属里山科学センター 特任助教
2. 2014/04~2017/03 福島大学 環境放射能研究所 特任助教
3. 2017/05~2018/03 東京農工大学 農学部・農学府 産学官連携研究員
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2022/05~  ロードキル発生要因の解明:特に道路照明と関連付けて 競争的資金等の外部資金による研究 
2. 2022/04~  都市の「光」がもたらすコウモリ類への影響 競争的資金等の外部資金による研究 
3. 2021/11~  生態的光害が日本の野生動物群集に及ぼす影響の解明 競争的資金等の外部資金による研究 
4. 2021/04~  ノネコの行動特性の解明 競争的資金等の外部資金による研究 
5. 2020/11~  広島県東広島市におけるアライグマ・ハクビシンによる寺社仏閣への侵入被害の実態調査 競争的資金等の外部資金による研究 
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■ 著書・論文歴
1. 著書  Radiocesium Dynamics in a Japanese Forest Ecosystem (共著) 2019/10
2. 著書  とちぎの野生動物 -私たちの研究のカタチ- (共著) 2016/02
3. 論文  Plant-plant interaction by Aster leiophyllus affects herbivory by Sika deer, Cervus nippon (共著) 2022/12
4. 論文  Experience of the prefecture with hunting management influences the effectiveness of wildlife policy (共著) 2022/11
5. 論文  Radiocesium accumulation and germline mutations in chronically exposed wild boar from Fukushima, with radiation doses to human consumers of contaminated meat (共著) 2022/08
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■ 学会発表
1. 2022/10 オオクチバスとアメリカザリガニの体サイズに着目した捕食―被食関係の検討(日本甲殻類学会第60回大会)
2. 2022/09 Radiocesium accumulation in wild boar from Fukushima and construction of dose-response curves to evaluate radiation exposure by dicentric chromosome analysis(日本放射線影響学会65回大会)
3. 2022/08 福島第⼀原発事故による放射性物質汚染地域の野ネズミにおける放射性セシウムの⺟から胎児への移⾏と個体群への影響(日本哺乳類学会2022年度大会)
4. 2022/03 Introgression of invasive pig genes into wild boar following the Fukushima events in 2011(The 7th Annual Symposium of the IER)
5. 2021/05 Speed talk session 学生・若手の研究交流会(「野生生物と社会」学会 第26回大会)
■ 受賞学術賞
1. 2013/09 日本哺乳類学会2013年度大会 優秀ポスター賞
2. 2018/12 種生物学会ポスター賞
3. 2018/12 日本生態学会東北地区会第63回大会 最優秀発表賞
■ 授業科目
1. インターンシップ
2. フィールド特殊実習(圃場b)
3. 環境ゼミナールa
4. 環境ゼミナールb
5. 環境プロジェクト
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■ 担当経験のある科目
1. キャリア形成論(拓殖大学)
2. 実践森林資源科学(日本大学)
3. 地域環境論(福島大学)
4. 野生動物学(岡山理科大学)
5. 里山鳥獣管理学演習(宇都宮大学)
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■ 社会における活動
1. 2022/06 (講演会)広島県神石高原町鳥獣害対策研修会
2. 2021/06 (新聞等の記事等への対応)河北新報:アライグマ 双葉で駆除難航 空き家すみかに子育て
3. 2017/05~ (各種団体等の活動)林野庁 シカによる森林被害緊急対策事業(福島県事業)アドバイザー
4. 2016/07~ (各種団体等の活動)福島県 鳥獣対策モデル集落設置事業検討会 アドバイザー
5. 2016/05~ (各種団体等の活動)福島県 有害鳥獣被害防止対策会議 アドバイザー
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■ 委員会・協会等
1. 2014/09~ 天然記念物駒止湿原ニホンジカ対策検討会 委員
2. 2015/10~ 福島県 野生鳥獣保護管理検討会 委員
3. 2017/01~ 天然記念物「駒止湿原」保存管理計画策定専門委員会 委員
4. 2017/09~ 福島県 有害鳥獣農作物等被害防止対策 委員
5. 2019/01~ 尾瀬国立公園シカ対策協議会 有識者委員
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■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2019/10
Radiocesium Dynamics in a Japanese Forest Ecosystem
Springer
単著・共著の別:分担
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
授業評価アンケートや講義の感想に記入された学生のコメント等に基づき,講義内容等を逐次検討・改善し,学生の理 解度・要望に沿った講義を展開した.
●2.(1)教育内容・方法の工夫
授業評価アンケートや講義の感想に記入された学生のコメント等に基づき,講義内容等を逐次検討・改善した.
●3.(1)国際学会、国内学会、研究会等における発表など
野生生物と社会」学会 第26回大会におけるSpeed talk session 学生・若手の研究交流会においてパネリストを務めた.The 7th Annual Symposium of the IERにおいて口頭発表を行った.
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
授業評価アンケートを実施し,その結果を講義・実習に反映させた.
●5.公開授業の実施状況
公開授業を実施しなかった.
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
逐次対応した.
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
本学のサークルの部長・顧問としての活動は行わなかった.