(最終更新日:2022-10-26 15:52:04)
  ミヤガワ タクヤ   MIYAGAWA Takuya
  宮川 卓也
   所属   広島修道大学  人間環境学部
   職種   准教授
■ 現在の専門分野
●専門分野
科学社会学・科学技術史 
●キーワード
科学史、気象学史、科学と帝国主義・植民地、科学論 
●主な研究テーマ
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 所属学会
1. 2008/04~ 韓国科学史学会
2. 2008/04~ 日本科学史学会
3. 2008/07~ International Society for the History of East Asian Science, Technology, and Medicine
4. 2015/10~ 日本植民地研究会
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2020/04~2023/03  近現代沖縄における新旧暦の位相に関する科学社会史的研究 若手研究 
■ 著書・論文歴
1. 著書  よくわかる現代科学技術史・STS (共著) 2022/02
2. 著書  연구진실성 제고를 위한 사례조사 연구(研究公正性向上のための事例調査研究) (共著) 2018/12
3. 著書  帝国日本の科学思想史 (共著) 2018/09
4. 論文  草創期における気象観測所の役割と期待:広島測候所を事例に (単著) 2022/06
5. 論文  もう一つの災禍:戦後広島の枕崎台風 (単著) 2022/03
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■ 学会発表
1. 2021/09/08 The Early Years of Japanese Local Observatories and the Meteorological Project(The Sixth Biennial Conference of East Asian Environmental History)
2. 2021/05/22 草創期日本気象事業の地方展開:広島と和歌山の事例(日本科学史学会年会)
■ 授業科目
1. インターンシップ
2. プレ・ゼミナールa
3. プレ・ゼミナールb
4. 科学技術社会論
5. 基礎特殊講義(東アジアの科学史)
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■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
おおよそシラバスどおりに講義を進めた。受講生の高い満足度が得られた
●2.(1)教育内容・方法の工夫
オンライン講義では講義動画と課題のバランスをとって学生の負担を極力増やさないよう配慮した。対面講義では、可能な限り学生の意見を聞き出せるよう頻繁に問いかけを行い、常に思考させる講義をこころがけた
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
おおむね高評価を得た。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
希望する学生の面談を実施した。